フィギュアスケートはなんとなく敷居が高い気がするし、ルールもなんかわかりづらい。伊藤みどりの名前ぐらいは知ってる。
10数年前まで私の周りの人はおおむねそんな意見でした。


しかし2005年浅田真央ちゃんがシニアデビュー年にまさかのグランプリファイナル初出場初優勝という快挙!しかしながら年齢制限の為オリンピックには出られないと話題に。選考基準に関して国内外から様々な意見が飛び交うが選考基準は変わらず。


そんな話題満載の中迎えた2006年トリノオリンピック。見事に荒川静香さんがアジア女子、さらに日本の女子シングル初、しかも日本勢にとってこの五輪唯一のひじょーに価値のある金メダルを獲得!


一気にフィギュアスケートに注目が集まる。



その後は皆様ご存知の通り安藤美姫ちゃんや浅田真央ちゃん、鈴木明子ちゃん、村上佳菜子ちゃん、それに高橋大輔くん、織田信成くん、小塚崇彦くんといったスター選手たちが次々と好成績を上げ日本のフィギュアの盛り上がりは凄いことに…
バンクーバーでは浅田真央ちゃん銀メダル、高橋大輔くんの日本人男子シングル初のオリンピックメダルと言う快挙!


そして羽生結弦くんがシニアデビュー、あっと言う間に駆け上がりソチ金メダル


そして今年2月の平昌では羽生結弦くん宇野昌磨くんの金銀ワンツーフィニッシュという結果!!
さらにワールドでは宇野くん銀、友野一希くん総合5位!樋口新葉ちゃんと宮原知子ちゃんが銀銅!正に日本フィギュア黄金期を目にしながら現在に至るわけです。


今や老若男女だいたい日本人のフィギュア選手をみればあー知ってるよ。という知名度!



ほぼほぼNHKでしかフィギュアをやってない。深夜にワールドの放送がデフォルトだった私にとって、ゴールデンタイムに日本人が活躍する様子を見る日が来るなんて…と感慨深い状況であり、ありがてえありがてえとむせび泣くほどの喜び。



しかしですね。
フィギュアスケートや選手達の知名度が上がれば上がるほど、爆発的に人気が上がるほど出てくるんです。色んな事がね。皆まで言わんが心が痛むんです。




そういう状況を見る中でファンって何だろ?
と悶々とする事も多くなってまいりました。
ここで私のフィギュアスケートや選手に対する考え、ファンとは何かと言うところでたどり着いた答えを一方的に説明致します!どうか興味がある方のみお付き合い下さい(笑)



ファンになるきっかけは人それぞれ。
前回の記事に書いたようにロロ様の魔性の美にやられた私のような単純ヤローもいるであろう。
スケート技術に魅せられた。
衣装が好み。
庶民的で家族のように応援してしまう。



いいじゃないか!

顔が好み。


いいんです!
はっきり言ってなんでもいいんです。興味を持つところや入口なんて!
ルールがあまりわからない?現地観戦してないからフィギュアファンとは言えない?



違います!
今からわたしがめっちゃ恥ずかしいこといいますよ!?



入口はどこでも何でもいい。
現地観戦してなくてもいい。
ルールは徐々にわかっていけばいい。
興味を持った選手を愛して、成長を喜び。よい時も悪い時も、一緒に嬉しくなったり泣いたりできるならそれはもう立派なファンである。



そういう人に愛されていれば選手は1番幸せ。



今日はそれが言いたかっただけです。
以上です。恥ずかしいので終わります!