この話の続きになります。
直属の上司から、個人面談がありました。
誹謗中傷の用紙は自分のところに来たか。
その内容についてどう思うか。
など、いくつかの質問をされました。
メールボックスに入っていたのは事実で、匿名であることや、憶測の内容に賛同することはないと話しました。
全員に来たならまだしも、限定された人のみだったので、何か関わりはないのかなど、若干しつこく聞かれました。
限定された人にしか届いていないとわかったのは、おしゃべりな3人グループがあり、その1人だけに届いたことにより、残りの2人が大騒ぎしたからです。
これも、匿名者の何らかの意図なのかもしれません。
届かなかった2人は、他人の誹謗中傷が書かれた用紙が欲しかったのか?
あらゆる人に届いたかどうかを聞きまくるのでした。
ワタシのところにも聞きにきましたが、届いていないと返答しました。
恐らく、殆どの人が届いていないと返答したようなので、ワタシと同じような人は多くいたのでしょう。
面談に話は戻します。
誹謗中傷の対象になった人とは、どのような関係かと質問され、部署は違うけれど、仕事上、話をしたことはある程度。
短時間のやり取りの中で、その方に何か特別な違和感を感じたことはないことを話しました。
滞りなく面談が進められ、上司が最後に言いました。
もうさぁ。
勘弁してほしいんだよね。
責任取らなきゃいけなくなるからさぁ。
まぁ、あなたは大丈夫だと思ってるけど、この件、おとなしくしててね。
だって。。。
この上司に違和感しかありません。
