が、「病院に行こうかな」と言った。





「え?どうしたの?」と驚くワタシ。





夫は滅多なことがない限り、病院へは行かないので、相当な身体の不具合を感じているのだと思った。





膝の後ろあたりが、しゃがむ時に違和感を感じてるとのこと。痛くはないけど変なんだって。





この会話をした翌日、夫は受診をした。





レントゲンとエコーの結果、少し水がたまっていて、どうやら、変形性膝関節症の初期だねって言われたらしい。






穿刺して水を抜くのかと思ったら、電気あててきたと。





週に1回、電気を当てにきてと言われたので、来週も行くらしいが、その次は、水が抜けてないなら、刺して抜いてもらおうかと思うと夫が言う。





何度も通うのが面倒なんだって。

痛くてもいいから通院を終わらせたいとのことでした。





「そもそも、電気じゃ水は抜けないと思うよ。

電気治療の効果って、筋肉の疼痛緩和と血行促進がメインじゃない?」





って言ったら、「騙されたかな、俺」と夫。





「騙したつもりはないと思うよ。

実際、膝周囲の違和感があるなら、電気は有効だと思う。まあ、通院させる目的もあったかもだけどね。症状改善したら、無理して少量の水を抜かなくても良いって言うかもだし。痛いし、感染リスクあるし。」





その後、考えているようでした。

さて、夫は次の通院で医師にどうお願いするのかな?