今日は、ちょこざい君の
お父さんとお母さんが初めて出てきましたね。
ドラマの内容によると
ちょこざい君は、10歳でアメリカに行ったようです。
同じ発達障害を持つ(病名は違いますが)母として
ちょこざい君のお母さんの話にすごく共感しました。
「記憶」した事を、悪気無く話してしまい
周りの人を傷つける・・・。
当時、この病気はまだよく知られていなくて
両親は頭を下げて続け、それでも誰にも理解してもらえず。
ストレスはたまる一方。
『渡りに船』と言っていましたが
アメリカでの治療?研究?の為
自分の子供なのに手放すことにホッとするお母さん。
気持ちは分かるな・・・。
私も言っちゃいけないのに、『普通の子供が良かった』
と、自分の子供をなじった事があります・・・。
学校以外、家でも思い通りにならないと
親も子も地獄です。
そんなことまで言わなきゃいけないほど、追い詰められていました。
幼稚園の頃から、何度も菓子折り持って誤りに行きました。
それは私の仕事、パパは仕事の時間が遅いので
誤りに行くのはいつも私だけです。
小学1年生で病名が付き、投薬が始まってからは
そんなことも少なくなってきたけど
小学4年生になった今も、時折同級生や下級生の親御さんから電話があります。
うちの子は、自分が楽しい事≠他人が困る事、が分からないのです。
「自分が楽しいから、他人も楽しい」と思っているから
上手くいかないので、気をつけるようには
言ってはいても、今でも分からない時があるようです。
私もパニック鬱と戦ってる身
自分の事だけで一杯一杯になる時だってある・・・。
そんな時、死ねたら楽かな?と思ったりして・・・。
今日も通り魔や交通事故で、死にたくない人が逝ってしまった。
そんな人のことを思うと、贅沢だと思います。
生かされてて、この状況なのは偶然じゃなく必然。
今が苦しいだけで、弱音を吐いてる自分が情けないです。
でも、今日の「ATARU」を観ていて
私と同じ事感じて、同じ事思ってた
ちょこざい君のお母さんの言葉を聞いて
私だけじゃないんだ!
親でも行き詰る事はあるんだって!事。
ちょっとだけ安心しました。
ちなみに、ちょこざい君の本名は
猪口 あたる(いのくち)
子供の頃付けられたあだ名が
猪口才(ちょこざい)
だそうです。
サヴァン症候群とアスペルガー症候群
違う病気だけど同じ、発達障害
後2回で最終回だそうです。
来週も楽しみです。