今日の「ATARU」 | ☆ 羊を数えても~夜は終わらない~♪ ☆

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千葉に引っ越して来て19年目!

最近また眠れなくなった、私と子供の事が中心のブログです。

今日は、ちょこざい君の


お父さんとお母さんが初めて出てきましたね。


ドラマの内容によると


ちょこざい君は、10歳でアメリカに行ったようです。


同じ発達障害を持つ(病名は違いますが)母として


ちょこざい君のお母さんの話にすごく共感しました。


「記憶」した事を、悪気無く話してしまい


周りの人を傷つける・・・。


当時、この病気はまだよく知られていなくて


両親は頭を下げて続け、それでも誰にも理解してもらえず。


ストレスはたまる一方。


『渡りに船』と言っていましたが


アメリカでの治療?研究?の為


自分の子供なのに手放すことにホッとするお母さん。


気持ちは分かるな・・・。





私も言っちゃいけないのに、『普通の子供が良かった』


と、自分の子供をなじった事があります・・・。


学校以外、家でも思い通りにならないと


親も子も地獄です。


そんなことまで言わなきゃいけないほど、追い詰められていました。




幼稚園の頃から、何度も菓子折り持って誤りに行きました。


それは私の仕事、パパは仕事の時間が遅いので


誤りに行くのはいつも私だけです。


小学1年生で病名が付き、投薬が始まってからは


そんなことも少なくなってきたけど


小学4年生になった今も、時折同級生や下級生の親御さんから電話があります。


うちの子は、自分が楽しい事≠他人が困る事、が分からないのです。


「自分が楽しいから、他人も楽しい」と思っているから


上手くいかないので、気をつけるようには


言ってはいても、今でも分からない時があるようです。





私もパニック鬱と戦ってる身


自分の事だけで一杯一杯になる時だってある・・・。


そんな時、死ねたら楽かな?と思ったりして・・・。




今日も通り魔や交通事故で、死にたくない人が逝ってしまった。


そんな人のことを思うと、贅沢だと思います。


生かされてて、この状況なのは偶然じゃなく必然。


今が苦しいだけで、弱音を吐いてる自分が情けないです。




でも、今日の「ATARU」を観ていて


私と同じ事感じて、同じ事思ってた


ちょこざい君のお母さんの言葉を聞いて


私だけじゃないんだ!


親でも行き詰る事はあるんだって!事。


ちょっとだけ安心しました。





ちなみに、ちょこざい君の本名は


猪口 あたる(いのくち)


子供の頃付けられたあだ名が


猪口才(ちょこざい)


だそうです。






サヴァン症候群とアスペルガー症候群


違う病気だけど同じ、発達障害


後2回で最終回だそうです。


来週も楽しみです。