こんにちは

前回のT'sレストランの記事で
お肉や魚介、卵や乳製品を一切使わない
ヴィーガン



という食事法について触れました。
まだまだ日本では未浸透だと思いますが、
ハリウッドセレブたちの間でも流行しているので
グルテンフリーのように
日本にもジワジワ浸透してくるのではないでしょうか

ヴィーガンとは、肉や魚など動物性食材を食べないベジタリアンの
超厳格バージョンです
肉や魚に加え、卵や乳製品も食べません。
肉も魚も卵も乳製品も大好きな私としては、
じゃあ何を食べてるの!?

という感じでした。笑
しかし、日本の精進料理と同様に、
タンパク質が豊富な大豆のなどの豆製品と、お野菜。
これらで驚くほどバラエティ豊かな食事ができるのです

ヴィーガンになる方には、
・動物愛護の精神
・単に動物性食品の味が嫌い
・アレルギーなど体質
など様々な背景がありますが、
ハリウッドセレブたちの間では、
動物性の脂肪を摂らないことによる
美容効果

を期待して実践している人が多いようです。
乳製品や肉類は消化するときに、アンモニアが発生したり、血液が酸性になるなど、からだに負担がかかります![]()
たしかにカルシウムやタンパク質は豊富に含まれていますが、いくら栄養素が豊富に含まれていても消化、吸収できなければ意味がないのです。。
さらにハムやソーセージに含まれるリン酸塩などの添加物がさらにカルシウムを体外に排出させてしまうそうです(>_<)
また、動物性の脂、すなわち飽和脂肪酸も健康に良くないと言われていますが、どうしてなのでしょう![]()
動物の脂は、常温では固まった状態、すなわち私達の体内でも固まりやすくなっています。
このどろっとした脂は血管壁などにこびりつき、やがて動脈硬化などに変化していきます
柔軟性を失った血管は、血液の流れが悪くなり、栄養素がお肌に行き渡らなくなるのです
もちろん動物性の脂を摂ると必ず血管内にへばりついてしまうわけではなく、リスクが増えると思ってください
また、摂ったとしても、それを相殺する食べ物を摂ったり、充分な水分を摂ったり、適度な運動をするなどの生活習慣上の工夫をすればよいのです![]()
では体に良い脂とは
動物性脂に対して、グレープシードオイルや、フラックスシードオイル(亜麻仁油)、エクストラバージンオイルなどの植物性の油に含まれる脂です
最近は、オメガ6という脂肪酸が多い食事に偏りがちとされ、動物性の脂もこのオメガ6のグループに分類されます。
植物性の食材は、
胃に負担がかからず消化吸収され、ミネラルなど栄養素も豊富

ですので、美容を追求するセレブたちの間で
ヴィーガンが注目されているのではないでしょうか
私はお肉大好きですが、
オーストラリアのホームステイで肉を食べすぎ、
不調になったお腹がなかなか治りませんでした
きっと、オーストラリア人と日本人では腸の長さも違うので、食事と身体が合わなかったのだと思います。
ですので、楽しむことは大前提ですが、
自分の体質や好みに合わせて
適度に気を配ってお食事したいと思うようになりました
なので、これからも自然食やヴィーガン、グルテンフリーなどなど、、
正しい知識をつけながら、
常にアンテナを張って
自分に合う食
美味しい食
健康的な食
を探求していきたい
と思います(^^)
読んでくださってありがとうございます。