【勇気づけ】
☆患者への共感:ファシリテイ・ドッグ「ベイリー」「ヨギ」の活躍
医療現場では、患者さんの命を助け病気を改善するために、たくさんのスタッフが必死で働いています。
そこは一寸たりとも気を抜くことができない、緊張感がずっと続いている現場です。
いくらプロフェッショナルと言っても、それは想像以上に大変な職場です。
ドクターも専門別に分かれ、ナースも担当別に分かれていても、いざとなれば協働で最善を尽くしている現場です。
一方患者側も自分の身体とは言え、見えない大きな不安を抱えながら、痛みや不快感と闘いながら大変な治療に耐えています。
特に治療中の幼い子供たち、そのそばに寄り添うご両親たちにとっては、つらい日々が続いています。
そんな医療現場で、患者側の心に寄り添い、医療側の気持ちを理解しているかのように寄り添っている「ファシリテイドッグ」が日本に2頭「ベイリー」と「ヨギ」が存在しています。
まだまだその存在は知られていませんが、現在3頭目が育成中です。
NPO法人シャイン・オン・キッズ が活動拠点。
すべて企業や個人の善意で支えられている活動です。
先日「ヨギ」がいる静岡県立こども病院へお邪魔してきました。
瀬戸名誉院長はこの活動に共鳴され、多大なご協力をされているお一人。
病院に「犬」? と誤解される方も多いと思いますが、そこはきちんと訓練されている「ファシリテイドッグ」です。
辛い闘病をしている子供たちや手術前の不安な子供たちに寄り添い、そのストレスを和らげる役目をしています。
「ヨギ」は子供が待つ病室へ行き「仕事」をして控室へ帰ってくると、やはり少しゴロっとします。
おそらく子供たちの気持ちを受け止めた後だからでしょう。
こういう姿を見ると、この「ファシリテイドッグ」の役目は、人間にはできない、全身全霊で素晴らしい「心のサポート」を実施してくれているのだと感じます。
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運命を切り開く勇気コーチ・下枝三知与
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