【自分の何かを変えてみる】
ご無沙汰しております!
久しぶりの更新になってしまいました。
そろそろ梅雨入りですが、皆さん、お元気ですか?
私事ですが、昨日娘家族が住んでるハワイ島から帰国しました。
結婚して3年になる夫婦で、かわいいけど野生児のような女の子が一人います。
ハワイ島と言えば自然に囲まれたスピリチュアルな島で観光先として人気ですが、住むことは大変なことです。
特に娘の家は山の上にあって日光に恵まれるのは朝方だけ、ほぼ毎日夕方からは霧と雨が降ります。
便利な日本の生活になれている人は大変です。
そんな生活をする娘のたくましさに舌を巻きながら、また野生児の孫の可愛らしさに目を細めて10日間過ごしてきました。
こんなわけで、どこにでもある夫婦の悩みや、狭い島の人間関係の悩みなどをカウンセリングしてきたわけですが、そこで今日の本題です。
(前置きが長くなりました・・・)
3年と言えば、夫婦といえども違う環境で育った「違う感覚や価値観を持つ、違う人」という意識が薄れてくる頃です。
頭ではわかっていても、お互いについ「甘え」という形の「押し付け」が出てきがちです。
お互いに「どうしてわかってくれないの?」「どうしてそういう言い方をするの?」と不満を持ってしまいます。
相手は、どんなにそう願っても、自分の思い通りにはできないものです!だって、自分ではないから。
自分の心は自分だけのもの、だから変えることは可能ですが、相手の想いや感情や考え方はその人のものだからです。
ではどうすればいいのか?
*自分の心の中にある「感情のパターン」「物事のとらえ方」のくせを理解する
*相手の感情に深入りしないで、少し距離をもって冷静に接する
*相手が感情を押し付けてきたら、立ち向かわず少し引き気味にかわす
*自分の考えや感情を相手に伝えたいときは、できるだけ感情を抑えて、理由をつけて話すようにする
このように、あなたの感情は相手との関係に関わらず、あなただけのものですから、変えることも、変えないこともあなたの自由ということ。
しかし、あなたの中の何かを変えてみることで、もしかしたら相手の何かが変わるかもしれません。
= 看護師の皆さんへ:お悩み相談受けつけています。 =
= =
= 完全予約制ですので、スケジュール表を参考に =
= お問いあわせフォームからお申込みください =
= =
= お申込み後に詳細をご連絡いたします =
= (お申し込みは前日15時前まで) = =========================
