続いて
死守組のレポです。
ただ、
もうこのすぐ下に、
開幕直後に、
ネタバレがありますので、
DVDをまだ見ていない方わ、
こ・こ・で・サ・ヨぉ~ぉナラ。
死守セヨを見てから
またお会いいたしましょうm(_ _)m
ガチでネタバレ全開なので、
ホントのホントに本編を見てから
この先を読むコトをオススメします。
この舞台。
最初から最後まで、
本当に素晴らしい舞台でした。
超個人的な感想ですが、
文句無しとわこーゆーコト。
ただ1つ。
たった1つ。
文句でわなく、
ワタシ個人の一方的な願望として、
戸部さん実は生きてましたの所。
あそこわ生きてない方がイイかなぁ・・・
みたいな。
なんか、
あれぢゃあ若月曹長の憤怒が、
上杉二士の覚悟が、
河合二士の涙が、
小宮二士の命が、
全部
ただの勘違い早とちり
↑になってしまうんです。
冷静にお話を整理してみると。
まぁ、
そーゆー状態になって、
歯止メが効かなくなった末に、
辿り着いた残酷な結果こそが、
小宮二士が伝えたかったコトなのかなぁ
と、
ワタシなりに
そー解釈をしました。
てなワケで、
ワタシからの注文わこれだけ。
あとわ最高ですよ。
なんなんでしょーね
あの完成℃。
全体のお話の流れとか、
登場人物も含めて
ホントにスキが無さ過ぎ。
↑この時点でスキが無いのに、
その登場人物に、
それぞれ当てはめた出演者の皆様が、
役にハマりまくりまクリスティ。
ベリキューメンバーの配役とか、
ハロメンでもハロメン以外でも、
代役の役者さん思い浮かばないよね。
完成してるよ、カンペキに。
ベリキューメンバーと付き合いが長い
塩田先生だからこそだと感じた。
このスキの無さわ。
ホント、
メンバーの性格やキャラクター、
特徴や魅力を余すとこ無く
最大限に引き出していると感じた。
闘争心ギラギラの自衛官を演じるちな。
「いつでも殺せるからだ!!」
「曹長、ぶっ殺してスか?この民間人」
とか、
自衛官的にありえん人ですが、
血の気の多い、
熱い軍人と思えばイイかなと。
しゃきたむが演じる、
自他共に認める真っ直ぐ過ぎるバカ。
自衛隊ではバカになれ
↑との教えを忠実に守り、
民間人からの
「おめーバカか!!」
↑の罵声に対し、
「はい、バカですよ?
だからそう言ってるじゃないですか」
↑と返す、
素晴らしい自衛官。
そして、
恋愛や乙女心に忠実で、
とってもピュア。
愛の為なら、
自らの任務も投げ出す・・・
と言ったら聞こえが悪いですが、
自分の任務や運命を目の前にしても、
その向こう側にある
もっと大切な何かを見失わずに、
全力で守ろうとする
熱く真っ直ぐな魂の持ち主。
物語のキーパーソンでもある。
後方支援の衛生士を務めるももち。
まさかそのキャラで攻めて来るとわ・・・
そのままやんけ!!(笑)
イイ仕事するわあの小娘←
あんなんやられたら
笑うに決まってんでしょ!!(笑)
そして、
時空ワープした自衛隊員のリーダー、
若月曹長を演じるのわ愛理。
冷静沈着
まぁ、
実際にそーなんだケド、
リーダーだから頑張ってんだケド、
ホントわちょー不安なんたからぁー!!
↑感が出ちゃう場面もチラホラ(笑)
ちなの
「いつでも殺せるからだ!!」
に対して
「っ!!いや、そーぢゃなくて(゚Д゚;)」
↑と、
慌てて訂正しようとする場面とか、
頑張り屋さんで苦労人なんだなぁと
思っちゃいます。
自衛官でわなく、
戦国時代の住人で、
山姥一族の姫を演じるマイマイさん。
素直に可愛い。
ちょっと古い言葉遣いに、
ハイプライディな感じ。
だ・け・ど
身分違いにも関わらず、
惚れてる男にわ積極的とゆー、
何ともまーエ○漫画かお前らっ!!
↑っとツッコミたくなるよーな
こっちがモジモジしちゃう可愛さ。
「わらわは、
平八郎を兄と思った事など
ただの1度もない・・・」
「・・・浅はかな嘘を申せば、
舌を抜くぞっ!!」
絶姫様たーまんねー←
そして、
山姥一族の若き戦士を演じるのわ
我等が岡井さん。
もーね。
岡井さんのイメージそのまんま。
何も加えてないし
何も引いてない
混じりっ気なしの岡井千聖が
そこにいました。
素直で優しい感じとか
誰とでもすぐ仲良くなるとか
アホっぽいところとか←
そんな中、
「ぢゃあ何で
つぶらはそれでイイ?
なんて聞くんだ!!上杉っ!!!!
ぶっとばすゾ!!!!!!」
あのシーン、
あの台詞わ突き刺さった。
魂に。
演技の上手さとかぢゃなくて、
あのシーンわ本当に心が苦しくなった。
とまぁ、
ハロメンの役を挙げましたが、
お世辞抜きにして、
メンバーの魅力を知っている
塩田先生だからこそのワザだと思う。
そして、
魅力溢れる登場人物だらけの中、
個人的に最も異彩を放っていたのが、
後の上杉謙信
長尾景虎であります。
んもー
とにかくぶっ飛んでる!!
スゴイぞあの武将わっ!!(笑)
上杉謙信に興味湧いたもんな!!
いや、
実際わあんなウケる人ぢゃあ
なかったと思いますよ当然ですが(笑)
あのテンションわヤバい。
だがあのテンションに、
天下「泰平」への志があったからこそ
家臣から慕われていたんでしょう。
襲い来る武力を
より強大な武力で押さえ込む、
とゆー戦争の図式わ変わらないが、
その根本にあるモノ。
戦う為に戦うのでわない。
戦いを終わらせ、
戦う事のない世の中にする為、
戦う。
堀一尉の言っていた、
「いつか銃を撃つ為の訓練ではない。
いつまでも銃を撃つ事のない
未来の為に我々は訓練をしている。」
武力の使い方わ違えど、
どちらも目指している方向わ
同じように思えます。
戦いを終わらせる為の力
戦わない未来の為の力
一言で言えば、
「平和」の為ですよね。
どちらも。
しかし、
そんな平和の為の2つの力が、
クライマックスで
ぶつかり合う事になってしまう・・・
DVDでわ収録されていませんが、
若月曹長の本編最後に残した台詞。
これが、
ワタシのこの舞台への愛着を
更に高めてくれました。
「上杉謙信は女だった」
↑とゆー歴史の謎。
聞いた事がある方わいますかね。
ワタシわ
結構近年知ったのですが、
上杉謙信って結構謎が多いらしく、
女性である説もあるそーです。
そんな知識を得た所で、
ラストに若月曹長が叫ぶワケです。
「殺してしまった景虎の代わりに、
私が・・・上杉謙信になるっ!!」
もう大興奮。
そこら辺わ、
塩田先生わ意識しての
追加シーンになったのでしょうか。
とにかく
興奮しまくった台詞でした。
江口洋介さんが主演だった戦国自衛隊で、
タイムワープした自衛官が、
殺してしまった後の織田信長に代わり、
自分が信長と名乗り、
天下統一に乗り出す、
という部分がありましたが、
そーゆー結果に結び付ける、
なんとゆーか
最終的につじつまが合ってしまう
時空のカラクリ的なエピソード、
メチャクチャ好きです。
ワクワクしませんか?
そー考えると、
上杉謙信女説も、
あながち仮説とも言えないかも。
さらに、
側近として共に戦場を駆けた侍、
越後無双の朱槍・近藤八十重。
八十重も、
若月曹長と共に進む決心をした、
河合二士が八十重を名乗っていた、
とゆーコトにもなる。
もー
そーゆー妄想が頭を駆け巡り、
正に、
シビレるっ!!
シぃービぃーレぇーたぁーーーーー!!
↑っと
なりましたワケです。
ホンっトシビレた。
何回見ても、
笑える、
泣ける。
こんなにスゴイ舞台を生で見れて、
ワタシわラッキーオーラです。
DVDも何回も見ちゃう。
ってコトで、
現在わ布教の為に貸し出し中。
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