昨日、妹の住所地の

県のセンターから電話がありました。


病院のワーカーさんが話していた

アパートの件と思っていたら

違う内容でした。


本人から退院請求が出されているので、

これから病院、本人、家族、県で

認定の審査が行なわれるというもの。


耳を疑いました。

退院請求?

まだ自分の病気を受け入れていない?

働かねばならないという焦りなのか

アパートに戻りたいということなのか。


まだ措置入院も解かれていないはず。

県の担任者は、そこも認識してないようで、

そんなことある?と思いました。


立ち会いはできない旨、伝え、

その日程を知らせる書類を送るから

住所を教えてほしいと言われましたが

行けないので、送付いただかなくて結構と

伝えました。受取拒否ということに

なるようです。


紙切れ1枚受け取るだけですが

それさえも、今の私にはもう限界。


この件では、不動産屋、警察、妹の元職場、

病院、保健所、県のセンター等、

ことあるごとに私に連絡が来ました。

今は、その市外局番からの着信があるたびに

動悸がして、本当に苦しい。


入院してから毎週、電話、書類など

細かな連絡を含めて、1週間に1回は何かしら

関わりがあり、全く気が休まりません。

着信履歴を見るたび、郵便を受け取るたび

気持ちが沈みます。

しかしそれを、悟られないよう

子どもたちの前では笑顔。


だんだん疲れてきて

書類一通でも、もう受け取りたくありません。

私の生活が脅かされてる。

私の人生が狂わされてる。


子育てに忙しいけれど

毎日幸せを感じながらやっていました。

限られたこの子育ての尊い時間さえも

奪われている。

そう感じています。