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日々葛藤ブログ 住宅とホルモン

CSハウジング株式会社(建設業)代表取締役
赤ホルモンスコップ伊豆長岡店(ホルモン)オーナー/監督の原 充保がいろんな事を書いていきます。

さきほどアップしたように、私達が持っていった支援物資は無事、被災者の方達に届くようですが、清水国明さんのブログを見て今回もなんだぁ…と。

私が東日本大震災の時に支援物資を持って行った時、現地で知人に状況聞いた事と同じ事がおこっているようです。

行政が物資を分ける時には1つでも人数分確保できないとその物資はそのまま揃うまで保管されていると聞きました。
なので食料などたくさん集められ積まれているのですが、中には賞味期限が切れてしまい廃棄される物もあると。
確かに公平性は大事ですが何とかならんものかと思います。どんどん出さなければ置く所すらなくなってしまいます。

後で何か言われる事が嫌なのでしょうが何だかなぁと思ってしまいます。

枠を超えてまず動く事が大事ではないでしょうかね。

清水さんのブログ
ご報告

【支援物資に御協力頂いた皆様へ】

支援物資の呼び掛けに対し、ご支援ご協力ご尽力、そして応援して頂いた皆様、輸送チームの皆様、本当にありがとうございました。

昨夜、輸送チーム東成流通サービスの高槻専務が今回の支援物資を受け入れて下さった、アイエヌライングループ奈賀社長様から伺った被災地の実情と今後の流れについてご報告致します。

●熊本市役所などの行政指定場所には、沢山の救援物資が滞っているそうです。

●仕分けや避難場所への配送する車両や人手が、かなり不足しているそうです。

●1000人の避難場所で、1日水は3000L必要だそうです。

●ペットボトルの水が1500本、250ケースが1日で無くなります。

★アイエヌライングループ様では、今回の支援物資を、九州アイエヌライン熊本本社様より、支援物資供給がされない場所に対して、落下傘的に物資供給をして頂けるそうです。

昨日、鳥栖営業所様に納品させて頂きました支援物資は、今週中には避難場所に御届けしてくださるそうです。

※奈賀社長様談より~~

静岡県東部からの暖かい想いは、熊本の被災者の方々に、確実に届きます!

本当にありがとうございました!

との事でございます。

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最後になりますが、今回小さく呟いた支援物資輸送案に先立ち様々な角度からのご支援、ご協力、ご尽力、応援、そして多方面から支援物資のご協力をしてくださった方々と各企業様、各店舗等にご持参くださった方々、シェア拡散で多大な物資協力を呼び掛けてくださったSNS関係者様、仕分け積込作業を手伝ってくださった方々、たくさんの差入れをくださった方々、メール電話等で励ましてくださった方々、安全な輸送を行う為に各方面に手配をしてくださった方々、いつも心配してくれる仲間達、輸送チームの皆様、物資を受け入れて下さった企業様、そして当社、ナガスコスタッフ。まだまだ書ききれない程の方々に支えられて1つのカタチになりました。皆々様、本当にありがとうございました。
被災された方々につきましては、余震などこれからも不安な日が続くかもしれませんが、気持ちを強く持っていただき1日も早く平穏な日々が戻る事を心より祈っております。

原 充保
支援物資ももうすぐ到着するようです。

さて、地震報道もいろ色な角度からされておりますが、テレビ、新聞で今回の地震で建築基準法の改正が必要であると流れてきてます。

あるテレビでは震度7クラスが2回来ると現行の耐震基準では住めなくなってしまうと言ってました。つまり今回の地震は住宅にとって想定外の出来事だと。

実際に過去、地震が来る度に建築基準法が改正されてます。
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原因は木造住宅の根底にある筋交い工法に限界が来ていると思います。
では最近多くなってきている合板などを壁に外側から貼り付ける工法もありますがこれはこれで断熱材による温度差で結露を引き起こす原因にもなってしまいます。

過剰と言われてきたスモリの家の構造をぜひ勉強してみてください。詳しく聞きたいという方はぜひご連絡ください。
hara@sumori-cs.com

地震の実験