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NIKON AF DC-Nikkor135mm F2

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ニコン AF DC-Nikkor135mmF2。あまり見ないレンズが入ってきました。

名称のDCはDefocus-image Controlの略で、後ボケ、前ボケをコントロールできるレンズです。

使い方は上の写真、ゴムリングの上に数字のついたリングが見えますが、このリングを前ボケをコントロールするときはF(フロント)側に、後ボケをコントロールするときはR側(リア)に、普通のレンズとして使う場合は写真に写っているように2と2の間にセットして使い、ボケコントロールは基本的には絞り値と同じ値にこのリングをセットするとのことです。


ボケコントロールってどんなん?あまりこのレンズでの作例も見たことがなかったので許可をいただいて撮影してみることに。




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F2.8でボケコントロールリングは中央のニュートラルで撮影、ピントは中央の柿に。



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コントロールリングF側2.8で。





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F側4で。



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R側2.8で。



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R側4で。



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コントロールリングニュートラル。絞りは多分F2.8。



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コントロールリングF側4で、鳩を狙ったの失敗、じっとしてくんない。



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R側4で。


続く。




FUJINON 5cm F2試写


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南の得意先に行くときに少し回り道をして撮影。



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ボディーはキャノン7で撮影。

FUJINON 5cm F2


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フジのライカLマウントレンズ5cmF2。

あまり見ないレンズです。

調べてみると国産コピーライカのレオタックスの標準レンズとして供給されていましたが、すぐにレオタックスの標準レンズが東京光学のトプコンレンズに変わったために数が少ないようです。



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作業内容は絞り羽根の油にじみ、ヘリコイドグリスの劣化のためヘリコイドグリスアップ。レンズの汚れ、曇り清掃。

古いレンズの定番コース。


ライカマウントのフジのレンズは他にもありますが、数が少なくあまり見かけません。

また、ペンタックスのスクリューマウントのレンズも製造していました。

このスクリューマウントのフジEBCレンズ、良く写ります。欲しいレンズのひとつです。


明日はこのレンズで撮影したものを。