目をつぶって

思い出すのは

あの頃の思い出



人は人によって影響をうけ

影響を与える



この感覚を誰かに引き継ぎ
循環させられたら




それが私の本望です。

私は旅人


太陽の熱は暑すぎて
私には耐えられないから
よく切れるナイフで切っちゃうの
ぐさっとね

北風の風は
私にとっては心地よい
だから、もっともっと風を吹かせて欲しいの
そして、サボテンの花を咲かせようと
水をたくさんあげるの
でもね、すぐに枯れちゃうの


だから私は何もない室内に入るの

旅がしたいと願いながら
突然ですが、私はあまり記憶力がいい方ではありません。

昨日の晩御飯を聞かれてもパッと出てこないですし(それもそれで問題)
あの時さー⚪︎⚪︎だったよねーって言われても思い出せる出来事と思い出せない出来事があります。
たとえ忘れていても、たまーに覚えているフリをすることもありますが…

忘れていた記憶でも、

「音」
「かおり」
「気温」
「風景」
「味」

など記憶が作られたシチュエーションと同じものが再度体感できた時に

フッと蘇ってくることがあります。

脳ではなくて、五感が覚えているのですね。

コンピュータはデータと容量さえあれば何でも記憶できますが、
この五感による記憶の想起は人間しかできないことですよね。