facebookって最初はハーバード限定のサイトだったんですね。
意外な誕生秘話だったなぁ。


facebookを作った主人公は
facebookの事を一日中考えていて、考えるだけでワクワクしている。

確かに、友達は裏切ったし人間関係はとても良いとはいえないけど
自分が好きなことを全力でして、それをビジネスにしている所は見習いたいなと。

そして、私もあの人のような情熱をもって仕事をしたい。

そう、思いました。


長い間考えてきたけど
やっぱり仕事ってお金や地位やブランド名が全てじゃないと思うんですよ。

そして、ただ自分が好きなことをするだけでも成り立たないとも思います。


重要なのは、自分の好きな仕事でどうやってお客さんを喜ばせることができるか

それには、何か一つ欠けてたら成り立たないと思う。


お客さんを喜ばせることができても
自分が嫌々仕事をしてたら続かないだろうし

自分が好きなことを仕事にできたとしても
お客さんが喜んでくれないと
経営できなくなるだろうし


でもね、自分が好きなことをしてると
自然とイキイキして
仕事にもそれが現れて
お客さんにも伝わるんじゃないかなーと思っています。


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私の足りないもの


●努力
●根性
●思いやり
●勇気
●自身
●判断能力
●責任感
●ミス時の対応
●段取りする能力
●気配り
●プランたて
●明るさ
●元気 
●笑顔
●注意力


今までバイトはいろんな種類やってきたけど
正直どの今までバイトもそんなに辛いと思った事はなかった。

ミスしても、社員がフォローしてくれる
バイトという身分なので
責任をとわれる事は少なかった。

しかし、今のバイト先はそうではなかった。

バイトとはいえ、給料
お金をもらってる立場なので

それ相応の分働くのは当たり前

いや、それ以上働いて初めて認められる。

そんな世界だった。


当然、今まで他人任せにしてきたので
今までのやり方では通用しない。

どれだけ、自分があまかったか、人に任せきりだったか
思い知らされた。


最初は
常識がない!とか
考えが根本的に間違ってる!とか

怒られて、こんな店辞めてやる!って思ってた。


でもね、本当に心から叱ってくれるて

こんなにバイトの為を思ってくれる人は中々いない。



そもそも、叱るって二種類あると思うのね。

一つは前にも言ったように、相手を思って叱る
あと一つは、自分のストレスの発散つまり、八つ当たりの為に叱る


それが、今までの自分は気づかなかった。
ただ、怒られたから
拗ねて、ムカついて、嫌な気持ちでいっぱいだった。

今思えば、小学生とか幼稚園の子供みたいな考えだった。

店長は紛れもなく前者。
私が店長と、この店と出会わなければ
今まで通り脳天気にくらしてて
そのまま就職してたと思う。


愛よりお金
好きな仕事よりお金

っていう考えには納得いかないけど(笑)


本当に尊敬してるし、感謝の気持ちでいっぱいです。


今残された時間の中で私が出来る事は
少しでも店長の負担を軽くして
安心させてあげる事だと思う。


それには、今までのミスは許されないし
しっかり的確に判断しなければならないのだ。


そして、社員に負けないように努力しなければならない。





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お金さえあればなんとかなる。
お金があれば幸せに暮らせる。

果たしてそうだろうか?

裸の王様みたく、お金持ちでも不幸な人はいると思う。

よく、お金持ちのお医者さんと結婚するんだーって言う人がいるけど、正直私は賛成できない。
お金持ちっていうのも、一時的なものであるかもしれないし、もし結婚した一番の理由のお金がなくなったらどうする?
お金が永遠に自由に使えるという保証はどこどこにもないのだ。

一方、お金がなくても比較的幸せに過ごしている人もいる。
彼らは、人から見たら貧乏で不自由な暮らしをしているかもしれないが、イキイキ毎日を生きている。


後者の方が遥かに素敵だと私は考える。
確かに、考えは人それぞれなので前者が悪いとは言わないが、あまり金にものを言わせる考え方は好きではない。


私は2年間個人経営の居酒屋で働いた。
個人経営なので、チェーン店とは違い、比較的ルールが緩かった気がする。
小さい規模の店なので、ミーティングの際にバイトが提案した事などもすぐ取り入れらることがあった。
経営を身近に感じることができ、普段会うことのないような、素敵な人々とコミュニケーションを取ることができるので、このバイトが大好きだったし、このバイトのお陰で自分は変われたと思っている。

しかし、責任者との考えの不一致で辞めたいと思うことがあった。

売上をあげて、利益を大きくすることを目的としていた。
数字が全てだったのだ。

客単価を上げるために、できるだけ多くの商品を売る、暇さえあれば販促する。
それが、お店を大きくする事に、つながり、お店が大きくなるとお客さんも増えて、お互いにとって満足のいく環境をつくることができる。

はじめは、これが正しいと思っていた。

お代わりをきくことや、料理を勧めることはサービスの一部で、決して躊躇う事はないと、責任者はいった。

たしかにそうだ。
現に私も、商品を頼みたいと思っていて、店員さんに勧められると、とても助かるし、嬉しい。

しかし、全員が全員そう思っているとは限らない。

ゆっくり、食事を楽しみたいと思っているお客さんもいるだろうし、最低限の出費で食事をしようと考えるお客さんもいるだろう。

そんな人たちにとって、果たして販促するのは適切なのだろうか?


より多く回転させて、より多くの利益を得る。
お店にとっては、いいかもしれない。

しかし、ゆっくり時間を過ごしたかったお客さんにとっては、無理に追い出されたとしか考えられない。

果たして、そのお客さんがもう一度その店に訪れたいと思うだろうか?


一番理想的なのは、それぞれのお客さんが求めていることを見極めて、それに応じて対応することだが、今の自分にはその技術はない。

ただ一つ言えるのは、どんなお客さんに対しても感謝の気持ちをもち、心からありがとうと思うべきだ。

お客様は神様という言葉がある。

少し大袈裟かもしれないが、私はこの考えは間違ってないと思う。
お客さんなしでは、どんなお店でも営業できないのだから。

たくさん料理を頼んでくれて、よく来てくれる人にはよりいいサービスをする?

料理を少ししか頼まない、でも長く居座る人にはあまりサービスをしない?

どんな人にも同じようにサービスをするのが、私達店員のすべきことであると考える。

私自身も、これを見失いがちになっていたので、このことを常に頭に入れて、サービスを提供したい。

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