ノルマがある企業って多いじゃないですか?

ノルマの数だけ受注しなければいけないという、鬼のようなやつ。

確かに、目標をたてたり自分が今どの位置にいるのか確認する為にも、ノルマって必要なのかもしれないけど

そもそも、たくさん受注していれば、ノルマって必要ないですよね?


ノルマがあるから、これを売らなきゃ!とか

ノルマを達成する為に、今日は商品を売りまくってやる!とか

売り上げ一番になると、お金がもらえるから、たくさん売るぞ!とか


私には、そんな考えはあまり理解できないのです。


ノルマがあるからと、物を売っていたら、お客さんの気持ちを考えられなくなると思うのです。


どれだけ売れるかじゃなくて

どれだけのお客さんを満足させられるか


という目標なら、話は別ですが。

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研修で入った現場…

練習でお客さんにつかせてもらった…

先輩の助けもあったけど…

ついに、私の説明で…

商品を買ってもらえました…


商売をしていくと、当たり前なのかもしれない

けど、常に感謝の気持ちは忘れてはいけないね。

もう、本当に嬉しい!



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ホスピタリティ

辞書でひいてみると
温かいもてなし, 親切なもてなし, 歓待

とでてきた。

仕事をする上でも、このホスピタリティが重要になってくる。

要は、お客さん目線で物事を考え、その人のニーズを満たせるようになる。

そういった人材が求められる。

いや、そういった人材を企業が求めているのだと思っていた。

けれど、必ずしもそうではないのかな?

幸いにも、私は他の学生ができないような社会経験をさせてもらっている。
企業で働く厳しさや、やりがいも感じるが、それと同時に企業の裏の部分も自然と見えてしまう。

上司が白と言えば、たとえ黒であっても白で
上司が黒と言えば、たとえ白であっても黒なのである。


お客さん<取引先
という考えで、物を売れと上司に言われ、戸惑っている。

たとえお客さんが興味がなくても、いつも良くしてもらってる取引先の商品を重点的に売らなければならない、らしい。


前にも、こんな事があった。
居酒屋で働いている時に、月ごとにオススメの商品があるのたが、それをオススメしなければならない。
たとえ、お客さんが違う物が欲しくてもだ。

オススメの商品をうまく説明して、お客さんが気にいると良いのだが、あいにく私にはそんなトークもできず…


確かに、取引先が無くなれば会社は潰れるかもしれない。上司に逆らえばクビになるかもしれない。


けれど、一番大切に考えないといけないのは、取引先や上司じゃなくて、お客さんなんじゃないのかなぁ?

それとも、この私の考えは甘いのかな?


世渡り上手にはなれないだろうなぁ。

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