最近、高校二年生の時に
ステイしてた家のホストブラザーから
Facebookで友達申請が来て

ちょくちょくメッセージを送ってくれます。


彼曰く、私が去った後に二人のジャパニーズ留学生がステイしたんだとか。

姉さんとても光栄に思いますよ!


私が最初に受け入れてくれた留学生だったの。

だから、それからも日本人だけを受け入れてくれてるので、なんか嬉しく思います。

マザー、ファザー、
ブラザー、シスターが二人

ブラザー当時8歳
シスター当時5歳
シスター当時3歳

さすがに、3歳の方の子は覚えてないだろなーと思う。

5歳のシスターからは、最初はかなり嫌われてたなー。
お菓子あげるーとか
遊ぼうよーっていって、率先して悪者役になってましたわ(笑)

最終的には、最後帰るとき彼女が一番悲しんでいましたね。
ツンデレなんだからー

そんな彼等が今では大きくなって…

あれから、五年?ですかね。
Time fliesですね。

ブラザーは、今日本語を勉強しているみたいです。

この前、ひらがなでメッセージがきたんだけれど、

ちょっと間違ってた(笑)

でも、そこがいい!
一生懸命で!

いつか、日本で再会できたらいいなと思っています。


以上、ほっこりするお話でした。
振り出しに戻ってからは


特に何をするわけでもなく


ただ過ぎて行く日々について行くので精一杯だった。



これからの将来


何をしよう?


いや、何でも出来る


今なら



だからこそ、この決断は意味があり

重要であって


そこの判断を曖昧にしたくないからこそ

人より倍時間がかかってる。




普段は優柔不断だけど、

決める時は、バシッと決めないと!



そんな中思うのは


やはり自分より多く生きて

経験している人の意見って

とても参考になるし、大切にしなければいけない




自分はまだまだ未熟で


分かったふりをしても、何もわかりゃしない。


だから、分からない時は分からないと正直に言うのも


助けて欲しい時は助けてと言うのも



間違ってはいない。


金八先生じゃないけど、
人は支えあって生きてるからね。




立ち止まって考えているより

動きながら考える。



この考え方が今日得た一番のご褒美。
エネルギー。


体の内側から溢れ出す欲求。


生きたいという強い気持ち。


それが、感じられないんだよね。

ここ日本じゃ。


平和だからかな。


何も不自由なく暮らせて


欲しいものは簡単に手にはいる


特に不満に思う事もなくて

毎日が楽しい


そうじゃない人もいるけどね。
私の場合



でも、それで満足はした事がない。



ただ毎日が同じ繰り返し


ただ過ぎている日々に身を任せるだけ






今の日本には

パッションが足りてないのかな。


私がいるべき場所はやはりここではない気がする。



本気で働く人と共に働きたい