ビジネスマンとしての最低限の仕事の仕方って? | 儲かるオフィス空間創造~儲かる空間の鉄則~

ビジネスマンとしての最低限の仕事の仕方って?

おはようございます。


最近、さまざまな事象に触れる中、

「これはちょっと、ビジネスマンとしてどうなの??」

ということが頻発してきたので記しておきたくなりました。

■営業訪問の目的が不明確
「訪問しますのでアポイントの調整をします」ただそれだけ。

目的のない営業はただの時間のムダである。

■時間単価(時間毎の稼働割合)を考えない時間の使い方をする

訪問アポイントを設定するが、設定方法がまずく

訪問時にお客様の時間を確保できずに訪問時間の5%しか

打合せができないなど。

会議を開催するが事前準備がいい加減で内容がない。など。

1時間でいくらの人件費が発生していて、そしていくらの稼働

を発生させなければならないか理解をしていない。

■報告・連絡・相談がない

企業が傾く時は得てして、これがきっかけになる。

サラリーマン時代、たくさんの部署と部下を担当させて

いただいていたが、これが原因で部署を潰してしまったこと

が何度かある。一番恐ろしい事由である。


■うまくいっていない時に過去の経験則からしか考えることができない

過去は成功していても、この不安定な世の中その時点での

成功するポイントは大幅に違ってくる。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」



我々は、起業からいままでただただお客様のことを考え

ただただ愚直に取り組んで参りました。

それが、皆様のご支援をいただき今まで

会社経営を行っていくことができております。

今、もう一度考えてみよう。