それでは昨日の続きを。
恋愛系の本ってビジネスに通じる部分が多いって話をしました。
私は本来、自分で経験した事全てをコンテンツとして販売してます。
それには、めちゃめちゃたくさんの理由があるんですね。
それを話すと、また時間がなくなっちゃうので今回は割愛します。
で、私が読んだ本もですね、
紹介する動画だったり、その本の読み方を解説した音声だったり
ホントは有料ですが、今回は読者さんのために無料公開します。
ではでは、はじめていきます、
今回、題材にする本はこちらです。
すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)/二村 ヒトシ

¥700
Amazon.co.jp
この本は、モテない人がモテる為にどうすればいいのか。
1~10まで書いてあります。
っていうのは、嘘です(笑)
恋愛で大事な部分。
そう。
自分で考える。という要素がたくさんあるんです。
そりゃそうですよね。
世の中の女性の方が、一つの口説き文句で落とせるなんて
ありえませんから(笑)
で、なぜこの本を薦めるのかというと。
自分でかんがえるべき質問がかなり明確に記されているからなんです。
まず恋愛が苦手な人っていうのは
総じて、自分の考えを押しつけます。
なんでわかってくれないの?
君は今、メガネかけてる人が好きっていったじゃん。
…みたいな。
じゃあここでビジネスの話にもどします。
販売が苦手、もしくは初心者の方っていうのは
訪問者に押し売りします。もしくは、煽り売り。
なんでうちの商品買ってくれないの?
キーワード検索して、うちの店にきたんだよね?
全部、希望通りじゃん!買おうよ!
これは、どう対応をかえれば一目了然ですよね。
じゃあ次いきます。
本には、「マニュアル本を読んでしまう男がモテない理由」
って、書かれています。
実際に出会いの場に積極的に行ってる人にしてみたら
「本なんてベタな事しかかいてないじゃん。
女性には優しく接しろ。とかさ、聞き上手になれ。とか。
バカじゃないの?女性にはSの子もいればMの子もいるわけで
その場で話さないと、話す内容がバラバラになる。
Mの子に優しくしても、ただ優しいだけの人で終わる。
だから、どのタイミングでその子をからかうのかを見極める必要があるわけ。
押しも引きも、その場でじゃないとわからないっつーの!」
って、思ってるはずです。
私は、友人にこう言われました(笑)
これ、ビジネスのノウハウコレクターにありますね。
もちろん、言われた事を愚直にこなすことは大事です。
でも、今ビジネスをやっているのは、あなたですよね?
絶対どこかであなたの色を出すべき時がくるんです。
壁にぶつかるたびに何かの商材を買ってたんじゃ
いつまでたってもあなたの色はでません。
あなたも買いものは、すると思います。
愛想のいい店員さんのいる店と、そうじゃない店。
どっちで買いますか?
あなたがなりたい起業家の人の商品か
全然知らない人の商品か
どっちが買いたいとおもいますか?
いつかはあなたの色をださないと利益は確実に下がります。
恋愛対象になる異性と、お客さんへの対応は非常に似てます。
モテる人も一度読んでみてください。
けっこうおもしろいですよ。