どうも。木村です。
インターネットで稼げない理由っていっぱいあります。
物販なら、価格競争に巻き込まれる
アフィリエイトなら、上手く紹介できない
さらにいうと、どう紹介していいかわからない
それぞれの分野ならではの、利益の出し方ってありますが、
究極な問題がひとつあります。
これがわかってないと、なにをやっても一過性の利益しかでないし
継続的なビジネスはできません。
それは
【ネットビジネスはバーチャル空間でのやり取りではない】
と言う事です。
これを意識してビジネスをしている人が、いかに少ないことか。
ネットの世界では、匿名希望でメッセージを残す事が容易です。
SNSもそうです。
ツイッターなんて匿名でやってる人が山盛りですし、
フェイスブックに至っては、本名登録でしか参加できないはずなのに
仮名でできてしまう始末。
ネット上に散乱してる掲示板サイトなんて、
目も当てられないほどヒドイですよね。
名前をなのらず第三者を誹謗中傷して、
ストレスを発散させてるのか知りませんが…
まあそんな輩たちは、私たちには関係ないですね。
インターネットをビジネスの場として捉えたのであれば
少しでも、こういった環境から離れる事が先決ですし、
常に画面の向こうには、人がいると言う事を忘れてはいけないんですね。
実際の店舗で物を買った時には、
「この商品、思ったのとちょっと違ったし返品しようかな。
でも、クレーマーとか言われたら嫌だしやめておこう。」
ってなる人が
ネットで同じ事になると、ながーーい文章で返品請求します。
「あなたの店の商品はどうなってるんですか。
お客を舐めてるんですか。もうあなたの店では二度と買わないので
早急にお金を返してください」
みたいな。
ここで言いたいのは、
返品請求する事が悪いってことじゃなくて
リアルの店舗でも、お店の人にしっかり言える人になるべきだし、
リアルの店舗で、変に我慢するからネットで爆発しちゃうんです。
なのでネットで商売するのなら、
なおさら画面の向こうにいる相手を考えてほしい次第です。
そして、自分の店の商品をみてくれてる姿をイメージしましょう。
コンテンツ販売なら、あなたの文章を読んでくれる人が
どんな表情で読んでくれてるのか、イメージしましょう。
メルマガもブログもツイッターもフェイスブックも全部一緒です。
見てくれているのは、人 です。
感情をもった 人 です。
それを意識するだけで、随分と印象はかわります。
文章から伝わるイメージ、商品のイメージ
ぜひ参考にしてみてください。