ソンジェside
ソンモの部屋に行き
ベルで何度も呼んだけど
誰も出てこない
2人ともまだ寝てるのかな?
諦めて帰ろうとした時
ドアが開き僕はドアの前に戻ると
誰かとぶつかっていた
ぶつかったのは昨日の彼女だった
彼女はぶつかったからか
座り込んでいて
sj"ごめん、大丈夫?けがない?"
と話しかけると
彼女は下を向いたまま
3"お願いです、警察には言いません。なのでお願いです助けてください。"
彼女がなんか言っている
早口でなにを言ってるかわかんない
日本語があまり得意ぢゃないから
改めてもう少し日本語勉強しようと痛感
僕は正直に
sj"あの~ごめん。ケイサツ?
僕あんまり日本語得意ぢゃなくて
なんて言ったのかわからない。"
彼女は下を向いたまま
こっちをいっこも見ようとしないから
僕はかがんで彼女の顔を見ていた
やっぱり似てる、初恋のあの子に、
幸愛(サラ)に…
そんなことを思っていると
彼女がかなり動揺しながら
僕の名前を呼んだ
3''ソッソッソンジェっ~??"
あれっ?僕を知ってるんだ!
あんなとこにいたし、
昨日のライブに来てくれた
MWだったのかなぁ?
なんか嬉しい。
幸愛に似てるだけでなくMWで
僕のこと知ってくれてるなんて。
なんか急にドキドキしてきた。
もしかして、彼女に一目惚れ?
やばい、久々に恋の予感。笑
そんなことを思っていると
ドアが勢いよく開き、
僕にぶつかりバランスを崩し
彼女の上に覆いかぶさるように
倒れてしまっていた
彼女を見ると気絶していた
僕が慌ててると
"ソンジェ~!怒"
と誰かが怒りながら叫んでる
後ろみるとすごい剣幕のソンモ。
ソンモは僕の体を彼女から離し
彼女の体を揺らしながら
彼女の名前を呼んでいた
sm"3103ちゃん、3103ちゃん。
ケンチャナ?"
彼女3103ちゃんって言うんだ
可愛い名前♡
そうしてると彼女が意識を取り戻した
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