大手コンビニエンスストアに、一カ月に出す廃棄物の“下限数値目標”が存在することが分かった。その多くは弁当や総菜といった食品ゴミで、目標を達成すると、「優良店」となるシステムもあるという。
産経新聞が入手した文書によると、「原価(仕入れ値)で(月に)三十万円以上(廃棄する)」と記されている。背景には廃棄を恐れずに品ぞろえを豊かにしなければ、「コンビニ戦争」を勝ち抜けない事情と、より新しいものを求める消費者ニーズの高まりがある。
調査によると、一年間でコンビニ一店から出る生ゴミは平均で四-五トン。「食品リサイクル法」が施行されるなど環境対策の必要性が指摘されるが、経営戦略上、食品ゴミを劇的に減らすことは困難とみられている。
以上
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/convenience_store/?1145923624
より
手厳しい。
ほとんどまやかしのような「製造年月日」の表示を
「賞味期限」の表示に変更できたときは、正直嬉しかったが!
「没有!」「ないよ」「売ってやっている。文句が有るなら、自分で仕入れてみろ」とふんぞり返って物を売ってやるというような文化になるのもこれまた問題だ
(これが国際基準だったりして・・)。
また、
しおれた野菜に水かけて売ったり、
目の死んだ魚をパックして次には冷凍に回して売ったりするのも
決して腹は痛くならないし、原価参入しなくていいので経営的にはいいかもしれないけど
正直おいしくないし、徐々に確実に客離れになっていくのも事実。
とはいうものの、
やっぱり、毎日、食べれるものを捨てるっていうのは
分かっていても心が痛んだなぁ。
どうにか文化が変わらないかなぁ。
そういう意味では、こういう記事で広く知ってもらうことは
歓迎です。