まもなく、オリンピックです。
オリンピックだ、W杯だ、選挙だ、紅白だと
国やマスコミ・関連企業・組織などが資源を総投資して取り組むお祭り、結構好きだったりする。
ある意味、今の時代の最先端をみることができるからかな。
アイキャッチにしろ画の撮り方にしろ、建物やポスターにロゴに服、上げたらきりがない
なんにしろ、とにかく、いろんなものが見れる。
上記とは関係ないけど、
久々に、生ロシア国歌や生ドイツ国歌などがきけるかなぁ、なんても思っちゃう
(とはいうものの、ロシアは冬季オリンピック系競技は寒すぎるのか意外と弱い・・)。
あと、ドイツのユニフォームが
ワイマールーBRD系(黒・赤・金)の配色になるのか
プロイセンードイツ帝国系(黒・白・赤)の配色になるのか、なんてことも、毎回興味があったり
(サッカーもそうだけど、意外とドイツナショナルチームの競技ユニフォームって
毎回、後者の黒・白・赤ベースで、その中に申し訳程度に黒・赤・金入れてる気がする)。
僕の記憶にあるオリンピックは、モントリオール(76年)からかな。
あと、感動的だったのは、サラエボオリンピックの表彰式。
表彰式は、まとめて夜に、旧市街の中央ロータリー(といっても石畳の狭いところ)でたいまつの下でやってた。
これが、サラエボという小さい街の旧市街の街並みと一日が終わったよって感じの周りのお客さんがうまくマッチして最高だった。
あと、多分サラエボオリンピックでのフィギアの
トゥービル&ディーン組のボレロ。
これは、フィギアは素人なんですが、超感動した。
一曲のみで演じきるのもはじめてみたし
とにかく、うんちくぬきで感動しました。
今でもあのボレロの曲を聴くとフィギアを思い出すくらいです。
あとから知ったのですが、
たしか、競技当日がバレンタインデーか誕生日かで
この曲でやったとかなんとか。
フィギアといえば、記憶違いでなければ
たしか今回出場する日本選手が、SPで戦場のメリークリスマスを使用するのをTVで見た記憶があります。
あらためて、あの曲はいい曲だなぁ、坂本龍一はいいねぇ、なんか、フィギアにもあってるし、北アジアの匂いもするし、いいなぁ、なんて思いました。
北アジアの匂いを自然とかもし出す世界の坂本の曲は、東洋人にしか演じきれないと思っていますし
東洋人が演じて初めてしっくりくると思います。で、しっくりしてる気がしました。
ぜひ、オリンピックでも、見てみたいなぁ。
追記:
「戦メリ」かぁ。僕が初めて映画にはまった映画だなぁ。
劇場でも見たし、その後も何べんも見たなぁ。
キャプテンヨノイってか。
YMOは、中学のときから結構はまっていたので
音楽的にも最高!さらに内容もね!
戦メリ→ラストエンペラー→チベットと
映画音楽・映像・内容とも大好きです(監督は別の人だけど)。
おまけだけど、
大学生時代ビデオで戦メリ見てたとき
一緒に住んでいたバーちゃんと親父がそれぞれ
デビットボーイを見て
「あっ、進駐軍だ!あの帽子!」って言ってビックリ!
えっ、なんで、と思って、大学で調べたら
終戦当時、バーちゃんは広島は呉市近郊の広というところに住み
親父は広島は西条というところに住んでいたわけですが
共に「米軍」ではなく「イギリス連邦軍≒オーストラリア兵」が進駐していたんですね。
このことを知ることが出来たのも、戦メリのおかげでした。



