1.6、ドカタ初仕事なるも寝坊。

1.7、歯医者に行くため、西条に帰るも

鍵を二つとも持って帰り、広島にとんぼ返り。


&ダラダラ過ごす。


経済的不安とあいまって、

ちゃんと日常生活をしていないことに凹む。


凹むだけでは、なんにもならないので、

今から、しずしずとちゃんとしよう!

ちゃんと晩飯つくって、風呂はいって!!


ということで、話題を2つ


●『観る・考える・動く』『単なる反省と落ち込みではなく、自己分析』

先日のNHK課外授業での言葉。

この番組、よく外れるので、ほとんど見ないのですが

たまたま珍しく見ると、hit!

先生は、サッカーの北澤。

カズとならんで、大嫌いだったのだが、その内容は、非常によかった。

子供を体育館の四隅から、 対向線に走らせて見る。

当然ぶつかったりして、うまくいかない。

そこで『観る・考える・動く』。

全体や個々の動きをすばやく観察して、それですばやくどうしたらいいか考えて、すばやく動きに移す。

そうすれば、当然、ぶつからず、順調に動き始める。

物事や人生は『観る・考える・動く』が重要ですばやさも重要その繰り返しであることを力説!

TVの子供ともども、納得。

次に、『観る・考える・動く』の応用としてハンドサッカーのミニゲーム。

そこでも一回ゲームしたあと、

各チームで、『観る・考える・動く』で話し合いをして、改善していく。

そこで北澤が、ノートの束を持ってくる。

それは自分の自己分析ノート。

小学生時代からやっているそうで

「観る・考える・動く」で

「現象・状況・やったこと・あったことを客観的に書き出す→思ったことを書き出す→改善策を書き出す」

そうだ。

ポイントは、単に落ち込んだりしないこと。

客観的に観ること、自分で考えることで、

意外といいことに気づき、いいと自信が持て、悪い点を客観的に改善できるとのこと。

これをミニゲームでやってみる。

ある取り組み自身はいいことなのだが、運用上に問題があったとか、

改善されたところに、常勝軍団が負けたりとか

具体的に出てくる、で、またまた、TVの子供ともども、納得。

本人は、背も低く、大学にも行かず、日本リーグの下部リーグで

さらに2年もダメだったときに、非常に助かったとのこと。

北澤、見直しました!!!


●旧満州国中銀・アヘン専売に資金

1月4日朝日新聞朝刊1面トップ(大阪)。

内部文章が見つかったとのことである。

この記事でも取り上げられているが

台湾統治のときから、日本は現地のアヘン撲滅政策の一環という意味で

アヘン専売制をひいた。

その後、旧満州国・日本国内でもこの政策は行われたのですが

アヘン撲滅政策の側面から、国家建設・戦費調達の収入源としてその性格を変え

33年現在で、日本は世界のモルヒネの11%・ヘロインの51%、コカインの22%を生産していた。

日中戦争後は、内蒙古自治共和国で大々的にアヘン増産に取り組み

興亜院は42年に「アヘン流通範囲の拡大・東南アジア占領地での推進」を方針にしたり、アヘンを「戦略的資源」と定義したりしていた。


中国政策や旧満州や旧内蒙古自治共和国に興味のある場合

アヘンのことは非常に興味を持つ内容なのですが

いかんせん内容がアンタッチャブルな内容だけに、

なかなか資料・史料や証言が得られず、明らかにしきれていないのが現状です。


かくいう僕の祖母の兄は

アカ→満鉄関連嘱託→内蒙古鉄道出向という流れで

張河口でアヘンがらみの仕事に従事していたようです。

戦後、精神的ショックで全く中国時代に触れず白痴のようになってしまい、亡くなってしまいましたが

その子供たち、一緒に中国にいた親戚たちにとっても

アンタッチャブルな内容。

そのことを知る親戚たちが高齢になった最近、

僕が、このことを知っていて興味を持っていること

それ以前に、どういう内容であろうと、あの旧内蒙古自治共和国があったから、

今の僕がこの世に存在していることなどを話したら

自己の高齢のこともあり

断片的にその内容などを教えていただけるようになり

このことを、ロシア語文献が読めるというアドバンテージを生かして

自分の家の原点であったりするわけで

果敢にも研究しようかな、と無謀にも思ったのが、大学院進学の一つの理由だったりします。


とにかく、なかなか、資料がでず、難航している内容なのですが、

それに関わる資料が出てきたとのこと!が、この記事。

キター!!です。