先日、バイトに行くために電車を待っていたとき、
「何やってるだろ俺、大昔のこと、今のこと、いろんなこと
考えて、考えて、何も答えが出なくて。
答えなんてないのに。ただ、腹をくくるだけなのに。
優先順位すらつけれない。
結局、行動に結びついていない。前進していない。
自分で、トンネルの出口を見つけなきゃ。
腹くくって、行動しなけりゃ。
俺って、自分に出来ることなんて何もない気がして、
誰にも必要とされないな。」
「結局、中途半端でウジウジしてて、自分でもイヤになる」
「なんで、3人の俺が、自分の中にいるんだ。
一つのことを決めると、それを肯定する奴、それを全面否定する奴、
そして、このこと自身を考えることを否定する奴。日替わりで出てきやる」
「極端から極端に考えが動く」
「結局、時間だけが過ぎて、機を逸して、状況は日々悪化して、どんどん破滅に向かっているだけだ」
「正直、俺なんか、最低な人間だ」
なーーんて、腹をくくればすむようなこと、
非常にガキのような、低レベルなことを考えていたら
生まれて初めて、気を失ってしまいました。
気づくと、病院でした。
生まれて初めて、救急車に乗った模様。
両親に知られなかったことが、心配をかけなくてすんで
唯一の救い。
医者の話だと「過労」だそうだ。
どこが、過労だ。今の自分の生活は・・。