今日は、毎週一回の歯医者の日。

4月のGW前に見つかって(定期健診)、6月頭に手術した

歯茎の中に完全に横になっていた

親知らずとその下のウニ袋の、除去した後の穴の消毒。


自覚症状もなく

当初、1ヶ月・長くて2ヶ月で完治の予定だったのだが

未だ穴がふさがらず(穴が大きかったらしい)、今に至っている。


今日、旅に出たいという気持ちもあり

『いつまでかかりそうですか?』

ときくと、

『年内は難しいかもしれない』とのこと。


それでもと思い

『海外に1-2ヶ月行きたいのだが、どうにかならないでしょうか?』

ときくと

『国内・海外を問わず、週1回の消毒はしないといけない』

『消毒していかないと、歯茎に穴の開いたまま、隣の歯やあごに悪影響を及ぼす』

『出張であれ、旅行であれ、半定住なら、その場所の歯医者を紹介するが

放浪は難しい。』

とのこと。


くやしい・・・・・・・・・。


元はといえば、

僕が、歯の治療を甘く見ていたこと

(のこり3本の親知らずもすでに抜いたが

1週間ぐらいで完治)

それゆえに

ちゃんと治療前に聞いていなかったことが敗因だが。


あと、とっとと、旅に出なかったことも、敗因の根幹。


これでは、やはり、旅には行けないのだろうか・・・・。


再就職前に、一度は行ってみたかった、本当に。