先週サークルで前期お疲れ打ち上げをやりました。リで始めた次会ボーリングには思いのほか人が集まってくれて良かったですしかし今回はレベル高すぎてヤバかったな飛び入り参加の人にあそこまで翻弄されるとはオレみなっち他名の人でオレ、みなっち、後輩ちゃんで頂いちゃおうぜーとか言ってたのが終わってみれば位、位、位にバラける位位まで乱打戦過ぎるゲームやって合計スコアが位みなっち位位オレ位位全然レクリエーションじゃねーしもう1人の頼れる後輩ちゃん前回覇者最下位マジでワールドカップだった爆飛び入りがターキー出すなんて聞いてないわよこれだけレベル高いならボーリングの引き継ぎは安心だぇなべやは超キレイだったあんず酒だかがウーロン茶に化けて出て来たのが最高だったわそしてカラオケへ。ボーリングといいカラオケといい自主的に打ち上げし過ぎだろセトリ月日サークル打ち上げと行ったり来たりレイジレッチリ新透明人間号新奈々さん君と羊と青奈々さん新千葉ロッテマリーンズマリンに集う我ら新野球があるから新ゆかりん奈々さん新新少年新ミュステリオンけいおんカレーのちライスふでペンボールペンいちごパフェがとまらないはフォルテシモウキウキポニーテールとシュシュけいおん奈々さんけいおん曲久々にけいおん曲ガッツリ歌ったわ。奈々さんは久々に歌ったのもあったからぶっちゃけどれが初めてか分からんとって初めてだっけ途中からに完全移籍したが大部屋で新旧部長が就寝。変にテンションが上がってしまい1人で暴れたおしてたら後輩ちゃんに見かる爆暴れ過ぎて後輩ちゃんやら机やら色んな所にダイブしそうになったあんなヤバいテンションでミュステリオン歌ったのは初めてだようやく落ち着いてきた所で再度今年のカラオケ行った回数を数えてみることに。月日レインボー津田沼店多分サークルの新年会月日うたきち永吉店小学校の友達と月日パセラ秋葉原店さんたちと月日シダックス茂原店一人月日バンバン津田沼店サークルメンバーと月日レインボー津田沼店学科友達と昼間月日レインボー津田沼店高校友達と深夜月日パセラ秋葉原店さん達と月日レインボー津田沼店サークルメンバーと月日コートダジュール錦糸町店高校友達と月日レインボー茂原店高校友達と月日レインボー津田沼店サークルの追いコン月日レインボー茂原店高校友達と月日レインボー津田沼店ゼミ仲間と月日パセラ新宿店さん達と月日レインボー茂原店高校仲間と月日記録があるけど誰とどこ行ったか記憶にない月日レインボー津田沼店サークル打ち上げ月日レインボー茂原店高校仲間と月日レインボー津田沼店ゼミ仲間と月日レインボー茂原店高校仲間と月日レインボー茂原店みなっち月日カラオケ館大宮駅前店さん達と月日レインボー津田沼店ハイ、回で去年の記録に並びました残りヶ月カラオケ行かないとか無理なんで多分年間回は行くでしょう概算でもカラオケに年間万使ってる事になるわあ、ちなみに茂原のうたきち永吉店は潰れてました気付いたら更地になってたまぁ無かったし大半とかいう化石機種の巣だったからなそしてさん達と行ったカラオケにはさんが必ず居ますーかさんが行くから皆行ってるんだと思いますちなみに今日は昼間に高校仲間が来てけいおんライブを見て夜からレインボー茂原店でカラオケだ深夜ドリンクバー付き円なら行くしかない今回は、高橋優、、ビートルズなど色々歌える曲増えてるから超楽しみだぜおっともう牛乳屋さんが来る時間かそろそろ寝よう特に高校大学メンツ、夏休み中の平日は大体ヒマなのでカラオケやらボーリングやら行きたい人、海で泳ぎたい人など随時募集してるから遠慮なく言ってくれオレは平日がヒマでヒマで仕方ないんだ昔の週間バイクの風に
いものいもな休日。ということで、今日は強行スケジュールで四本はしご。まずTOHOシネマズなんばでドライブアングリー3D愛する娘をカルト教団に殺され、さらには孫娘も誘拐されたニコラスケイジが教祖ビリーバークを追う。そんなケイジに、監査役を名乗る謎の男ウィリアムフィクトナーがきまとう。しょっぱなの、下っ端のチンピラをケイジが痛めけ、孫の居所を突き止めるくだりからB級感丸出しで、すっかり嬉しくなってしまう。要所要所での3D効果も面白く、銃で吹っ飛ばされた男の手と持っているバールが画面のこちら側に飛んでくる映像など、B級で3Dなんだからこれで文句ねえだろうっと言わんばかりのあざとさで大笑い。成り行きでニコラスケイジと同行することになるアンバーハードも、いかにもこの手のB級映画に出てきそうなパツキンスタイル抜群のお姉ちゃんで、胸のラインがくっきり出ている白シャツにジーンズという姿がたいへんエロエロでよろしい。結局最後まで脱がないけどCGでのエフェクトも交えられているとはいえ、今どき珍しいくらいまっとうなカーアクションや銃撃戦も見せてくれる。モーテルで、片手にバーボンの瓶を握ったケイジが裸の女を抱きながら襲撃してきた集団を撃ち倒すくだりなんかいい見せ場だし、キャンピングカー内での乱闘と、そのキャンピングカーを追うケイジを平行して描く場面もなかなかのもの。ウイリアムフィクトナーが銭形平次のようにコインを操って敵を倒していくというアイデアも面白い。でもって上手い具合に伏線を引いていく脚本の構成もよく考えられていて、ネタバレになるので詳しいことを書くわけにはいかないのだけれど、フィクトナーの正体が徐々に明らかになっていく展開や、ケイジの過去にアンバーハードが疑問を抱くようになるまでの展開にもにやにやさせられる。合間合間にはさまる人を食ったようなブラックユーモアもいい味を出していて、フィクトナーが通りすがりの若者に君に次に会うのはと言い放のが無性に可笑しいし、ラスト近く、ケイジがあれで酒を呑む場面にはい笑ってしまった。そんなこんなで、実によくできたB級アクションの快怪作です。この手の作品が好きな方は見逃してはなりません。DDが出たらレンタルでもいいので是非どうぞ。映画館を出て阪神電車で九条に向かい、シネヌーヴォへ。浪速の映画大特集で白い巨塔一九六六を再見。今さら解説の必要もない日本映画史上屈指の大傑作。大阪の浪速大学医学部を舞台に、医者同士の権力闘争と誤診問題が描かれていく。最初に観たのが中学か高校の頃のテレビ放映で、その後唐沢寿明主演のリメイク版や、田宮二郎主演版テレビドラマの再放送も見ていたりするので、今となっては印象が弱いかもしれないと思っていたのだが、いざ再見したら何一古びたところがない。多岐にわたる登場人物を的確にさばき、きっちり構成の行き届いた橋本忍の脚本は完璧だし、それを力強い演出で引っ張っていく山本薩夫監督の演出も見事なもの。約二時間半の上映時間、まったくだれるところがない。教授選挙や裁判の場面での、絶妙な間を切り取った編集の妙にも唸らされる。本当に面白い映画は何十年経とうが面白いんだ、といういい実例だと思う。ところで地元民としては、映し出される当時の大阪の風景も興味深いところで、昭和四十年頃の国鉄大阪駅周辺の風景がたびたび画面に出てくるし、今は移転してしまった西口の中央郵便局も撮影に使われている。中之島や道頓堀界隈でロケされた映像も出てきた。昭和四十年でも、まだ大阪は高層ビルの建ち並ぶ風景ではなかったのだなあ。そういや財前教授の愛人が安アパートに住んでいて、エアコンではなく扇風機をける場面もあった。当時の大阪はまだ涼しかったのか、初夏の設定で扇風機で充分だったのか、当時はまだエアコンが普及していなかったのか。こういう見方ができるのも、古い映画を観直す楽しみであることだなあ。※追記調べてみたら、この映画が公開された当時、エアコンの普及率はまだ微々たるものだった。そりゃ愛人宅にエアコンがなくて当たり前だな映画が終わってから再び阪神電車で難波にとんぼ返りし、なんばパークスシネマでマイティソーを観る。3D版もあるけれど、ここでは通常版の上映。人気があるらしいアメコミの映画化。アメコミマニアの某さんには申し訳ないけれど、アメコミにはとんと興味がないので当初はまったく食指が動かなかったのだけれど、浅野忠信が出演していたりアンソニーホプキンスやナタリーポートマンが出ていたりと配役が豪華なのと、これをケネスブラナーが演出しているというのに興味を持って、観るだけは観ておこうと足を運ぶことにしたもの。ええっと、事情を知らない人に解りやすく解説しておくと、市川崑がNARTO実写版の監督に起用されたようなものだと思ってください。ほら、ちょっと待てってな気分になるでしょでまあ、本編なんですが、やっぱりビミョーな出来。そもそも北欧神話の神々が、なんでまたアメリカなんぞで戦うのさというのがどうにも馴染めない。原作ではそれなりの設定はなされてるんだろうけど、それはアメコミというバイアスがかかっていて初めて成立する設定であって、どうしたって日本人としては、支那系アメリカ人がスサオミコトを名乗ってミシガン湖でヤマタオロチと戦っているような違和感を覚えてしまう。王位継承を巡る兄弟の確執など、いかにも古典的な筋立てがケネスブラナーが起用された理由であることは容易に見当がくんだけれど、ブラナーという人は、シェイクスピアのから騒ぎや、メアリーシェリーのフランケンシュタインやモーツァルトの魔笛といった古典を斬新な解釈で、きわめて現代的な映画作品に仕上げることに手腕を発揮する監督なわけで、この古典的な筋立てを借用しただけのアメコミ映画では演出にさっぱり魅力が感じられない。神の世界から追放され力を失った主人公が、その力を取り戻すまでの経緯も、古典的というよりは定石通りの展開でまるで面白味がない。そもそも、これだけビジュアルエフェクトを多用している映画で、どれだけ映像と演出にブラナーの意図が反映されているかということ自体、怪しげなものだと思う。脚本も粗雑で、登場人物が多彩な割にはきちんとさばき切れておらず、浅野忠信なんて出演する必要あったのと思うくらい活躍しない。クライマックスでも、主人公が戦っている間ほかの戦士たちは何してたのさといった説明不足な点があったりで、さっぱり物語に感情移入できない。正直言って、よほどのアメコミマニアでもない限り、観る必要のない作品です。あ、ケネスブラナーの映画をまだ観たことが無い人は、とりあえずから騒ぎ一九九三フランケンシュタイン一九九四だけでもレンタルで捜して観てください。あの古典がこんな新しい映画になるのと仰天すること請け合いです。私はから騒ぎのオープニングでぶっ飛びました。映画館を出て、ふたたび九条へとんぼ返り。時間が無いので夕食は不健康だけどマクドですます。はいはい、自分でも馬鹿なスケジュールを組んでいるという自覚はありますから、いちいちツッコミを入れないでください。ということで、シネヌーヴォでめし一九五一を再見。成瀬巳喜男監督の名作。とはいえ、この映画を初めて見たのは中学の時のテレビ放映だっったから、この映画の深みをきちんと理解していたとは言い難い。今になり、四十を過ぎてからこの作品に改めて接すると、なんという映画だったのか、としみじみ感嘆する。映画は倦怠期を迎えた原節子、上原謙夫婦の物語。この二人のもとに上原の姪っ子である島崎雪子が家出して押し掛けてきたことから、二人の間の波風が徐々に広がっていく。家の飼い猫、同窓会に着ていく服、灰皿の煙草、盗まれた靴、よれよれのネクタイ、草履の向き、踏みぶされた土産物、嵐の近付く夜、そんな情景が紡ぎだしていく日常の喜怒哀楽。向かいの家の二号さん、近所のチンピラ青年、空気の読めない自己中な姪っ子といった人間描写の巧さ。そのディテールの積み重ねだけで、約九十分の上映時間中画面からまるで目が離せない。倦怠期の夫婦という、ちょっと重い題材を描きながら、どこか牧歌的なユーモアが漂っているのもいい。ラスト近く、上原謙が手ぬぐい片手に街中にたたずんでいる姿なんて、ただそれだけなのにぞくぞくさせられる。いやだって、普通あの場面で手ぬぐいなんて、そうそう思いくアイデアじゃないよ中学高校の頃までは、NHK教育でこうした古い邦画が数カ月に一回くらいのペースで普通に放映されていて、当時はよく理解できないなりに名作なんだからと見入っていたものだった。あの時間がまったく無駄だったとは思わないけれど、やはりこれは、ある程度人生経験を積み重ねた後で無いとその渋さが解からない作品だと思う。、成瀬巳喜男とか、小津安二郎とか、まとめて観直したくなってきたなあ。どこかで特集上映組んでくれないものだろうか。ちなみにこの映画でも当時の大阪の風景として、当時の大阪城や北浜界隈、なんばの辺りが映し出されております。当時のくいだおれ太郎もワンカットだけ画面に出てくるのもご愛嬌。なお、後で検索して知ったのだが、原作者林芙美子はこの店の客席で原稿を執筆する常連客だったのだそうなそれにしてもシネヌーヴォ、今のご時世だから仕方ないとはいえ、いくらなんでもエアコンの温度下げなさすぎ。うちわ片手に映画を見なければとてもやっていけない。なんばの地下街も異様に蒸し暑いし。、早く夏終わってくんねえかなあ。
俺は膝が痛くて医者に行ったらしばらく安静にしろと言われ一ヶ月くらい自転車にまともに乗っていなかった。でも昨日一人でバンクをゆっくりくるくる回っていると場外発売で来ていたお客さんから高橋頑張れよとか応援してるぞとか声をかけてくれる人が10人くらいいてびっくりした。怪我で傷心中だった俺の心にはその言葉が凄く響いて涙が出そうだった。俺は競輪選手になって怪我ばかりでらいことばかりだけど、たくさんのいい人達に出会えた事は本当によかったと思っています。だからそんな応援してくれる人達の為にも頑張ろうと思います。