暑い中、熱いセミナーを開催しました。
7月7日の七夕に梅雨の雲を吹き飛ばす熱いセミナーを開催しました。(航空関連産業参入セミナー)
今まで公社の研修室で開催したセミナーでは最多級の171名の方に参加いただきました。
たくさんの方にご参加いただき誠にありがとうございました。
以下、開催されたセミナーのご紹介
予定していた定員を大きく上回るお申し込みをいただきました。少しでも多くの方に受講いただく為、椅子席のみとさせていただきました。当日の、外気温は32度、とても暑く、会場にお越しいただいた参加者の熱気に冷房能力も追いつかず悲鳴を上げていました。ご参加いただいた皆様には、大変申し訳ありませんでした。
経済産業省航空機武器宇宙産業課企画調整係長 中嶋 正登 氏
セミナーでは、「我が国の航空機産業政策について」「航空機産業の現状と特徴」「今後の課題と展望」などについてお話しいただきました。
航空機に使われる部品は、多品種少量のものが多く、中小企業にとって参入機会の大きい分野だと言われています。
そこで(財)埼玉県中小企業振興公社では、参入に関する参考としていただくため航空関連産業の現状と、航空機エンジン分野への新たな参入の可能性を探るセミナーを開催しました。
予定していた定員を大きく上回るお申し込みをいただきました。少しでも多くの方に受講いただく為、椅子席のみとさせていただきました。当日の、外気温は32度、とても暑く、会場にお越しいただいた参加者の熱気に冷房能力も追いつかず悲鳴を上げていました。ご参加いただいた皆様には、大変申し訳ありませんでした。
経済産業省航空機武器宇宙産業課企画調整係長 中嶋 正登 氏セミナーでは、「我が国の航空機産業政策について」「航空機産業の現状と特徴」「今後の課題と展望」などについてお話しいただきました。
(株)IHI航空宇宙事業本部生産センター技師長 山崎 潔 氏
セミナーでは、「航空機エンジンに関する生産技術と展望~新規参入のために~」「エンジン部品生産に関わる課題」「参入にあたっての課題」などについてお話しいただきました。
セミナーでは、「航空機エンジンに関する生産技術と展望~新規参入のために~」「エンジン部品生産に関わる課題」「参入にあたっての課題」などについてお話しいただきました。
以上hiroでした。
国際バイオEXPO(最終日)の報告
6月16日と7月2日のブログでもお知らせしましたが、埼玉バイオプロジェクトが第8回国際バイオEXPOに出展しました。
今回は最終日(7/3)の様子を報告します。
最終日は、午前中に、ブース内でミニプレゼンテーションを実施しました。
プロジェクトの参加企業であるジェナシス(株)の北村幸一郎様と(株)エンプラスの大瀬琢人様に、プレゼンテーションをしていただきました。

【北村様のプレゼン】
北村様には、「高速分子進化技術(eRAPANSY法)による、がんやアルツハイマー病の医薬シーズ開発」のテーマでプレゼンテーションをしていただきました。

【大瀬様のプレゼン】
大瀬様には、「精密微細加工技術を駆使したMMV基盤の制作」のテーマでプレゼンテーションをしていただきました。
午後には、プレゼンテーション専用会場で、「埼玉バイオプロジェクトのご紹介」のタイトルで、プロジェクト全体についてプレゼンテーションを行いました。
プロジェクトの概要について、当公社の草木稔篤コーディネータがプレゼンテーションしました。
研究内容について、研究統括の埼玉大学の伏見譲特任教授、テーマ1代表の東京大学の太田邦史教授、テーマ2代表の埼玉大学の西垣功一教授にプレゼンテーションしていただきました
共同研究について、片倉工業(株)の宇佐美昭宏様、(株)ライフテックの武居修様にプレゼンテーションしていただきました
最後に、埼玉県が連携する産学連携4プロジェクトについて、埼玉県新産業育成課の荏原美恵様にプレゼンテーションしていただきました

【草木コーディネータのプレゼン】

【伏見特任教授のプレゼン】

【太田教授のプレゼン】

【西垣教授のプレゼン】

【宇佐美様のプレゼン】

【武居様のプレゼン】

【荏原様のプレゼン】

【プレゼン会場の様子】
当初はお客様が集まるか心配しましたが、50名の座席が満席となり、立ち見のお客様が出るほどの盛況ぶりでした。

【司会の当公社福山さん】
今回は最終日(7/3)の様子を報告します。
最終日は、午前中に、ブース内でミニプレゼンテーションを実施しました。
プロジェクトの参加企業であるジェナシス(株)の北村幸一郎様と(株)エンプラスの大瀬琢人様に、プレゼンテーションをしていただきました。
【北村様のプレゼン】
北村様には、「高速分子進化技術(eRAPANSY法)による、がんやアルツハイマー病の医薬シーズ開発」のテーマでプレゼンテーションをしていただきました。
【大瀬様のプレゼン】
大瀬様には、「精密微細加工技術を駆使したMMV基盤の制作」のテーマでプレゼンテーションをしていただきました。
午後には、プレゼンテーション専用会場で、「埼玉バイオプロジェクトのご紹介」のタイトルで、プロジェクト全体についてプレゼンテーションを行いました。
プロジェクトの概要について、当公社の草木稔篤コーディネータがプレゼンテーションしました。
研究内容について、研究統括の埼玉大学の伏見譲特任教授、テーマ1代表の東京大学の太田邦史教授、テーマ2代表の埼玉大学の西垣功一教授にプレゼンテーションしていただきました
共同研究について、片倉工業(株)の宇佐美昭宏様、(株)ライフテックの武居修様にプレゼンテーションしていただきました
最後に、埼玉県が連携する産学連携4プロジェクトについて、埼玉県新産業育成課の荏原美恵様にプレゼンテーションしていただきました
【草木コーディネータのプレゼン】
【伏見特任教授のプレゼン】
【太田教授のプレゼン】
【西垣教授のプレゼン】
【宇佐美様のプレゼン】
【武居様のプレゼン】
【荏原様のプレゼン】
【プレゼン会場の様子】
当初はお客様が集まるか心配しましたが、50名の座席が満席となり、立ち見のお客様が出るほどの盛況ぶりでした。
【司会の当公社福山さん】
今回の第8回国際バイオEXPOへの出展にご協力いただきました多くの皆様に厚くお礼を申し上げ、今回の報告を終わります。
国際バイオEXPO速報
6月16日のブログでお知らせしましたが、埼玉バイオプロジェクトを、第8回国際バイオEXPO(7/1~7/3)に出展しています。
今回は初日の様子をレポートします。
【会場入口】
開場直前の様子です。
外国人の来場者の割合が高いように感じました。
【埼玉バイオのブース】
埼玉バイオプロジェクトのブースです。
開場前なので、お客様の姿はありません。
【片倉工業(株)のブース】
研究に参加されている片倉工業さんのブースです。
同社の技術は知名度が高く、ブース内では外国人のお客様との商談が活発に行われてました。
【(株)ライフテックのブース】
同じく研究に参加されているライフテックさんのブースです。
同社が制作したMMVが、お客様の注目を集めておりました。
【MMV:体積活用型マイクロアレイ】
1インチ四方の大きさに1,024個の穴が空いたプレートに入っている微量の試料を、正確にかつ多量迅速に移すことができる装置です。
【ブース風景】
初日は88人のお客様がブースを訪れてくださいました。
ありがとうございました。
【錦織コーディネータのプレゼン】
ブース内で行われたミニプレゼンの様子です。
当公社の錦織浩治コーディネータが、「事業化に向けて」のタイトルでプレゼンテーションを行いました。
【林研究員のプレゼン】
同じくブース内で行われたミニプレゼンの様子です。
研究に参加されている東京大学大学院の林和花研究員が、「ADLibシステム:新規生体外抗体作成技術で医療創薬を目指して」のタイトルでプレゼンテーションされました。
以上M.Yでした。
頑張る中小企業をとことん支援します 埼玉県中小企業振興公社
今回は初日の様子をレポートします。
開場直前の様子です。
外国人の来場者の割合が高いように感じました。
【埼玉バイオのブース】
埼玉バイオプロジェクトのブースです。
開場前なので、お客様の姿はありません。
【片倉工業(株)のブース】
研究に参加されている片倉工業さんのブースです。
同社の技術は知名度が高く、ブース内では外国人のお客様との商談が活発に行われてました。
同じく研究に参加されているライフテックさんのブースです。
同社が制作したMMVが、お客様の注目を集めておりました。
【MMV:体積活用型マイクロアレイ】
1インチ四方の大きさに1,024個の穴が空いたプレートに入っている微量の試料を、正確にかつ多量迅速に移すことができる装置です。
初日は88人のお客様がブースを訪れてくださいました。
ありがとうございました。
【錦織コーディネータのプレゼン】
ブース内で行われたミニプレゼンの様子です。
当公社の錦織浩治コーディネータが、「事業化に向けて」のタイトルでプレゼンテーションを行いました。
同じくブース内で行われたミニプレゼンの様子です。
研究に参加されている東京大学大学院の林和花研究員が、「ADLibシステム:新規生体外抗体作成技術で医療創薬を目指して」のタイトルでプレゼンテーションされました。
以上M.Yでした。
頑張る中小企業をとことん支援します 埼玉県中小企業振興公社