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「1年に12人の男」のソンジェくん&グァンスくんのインタビューが公開されています。
――まずはじめに、ご自分が演じたキャラクターを紹介してください。
ソンジェ:僕はとても優柔不断で恋愛は苦手だけど、ヒマワリのような純粋な心を持つバリスタのグァヌ役を演じました。
グァンス:僕は「スーパー・ノヴァ」というアイドルグループのリーダーである20歳のシフ役を担当しました。何事にも自信があふれて堂々としていて、一見すると浮気者のように見えますが、実際には一人の女性だけを熱く愛する純粋な心を持ったキャラクターです。
――スタッフ陣が大変豪華な作品でしたよね。初めて台本を見た時の感想や出演を決めたきっかけを聞かせてください。
ソンジェ:韓国で人気が高い作家と監督が作るドラマだと知っていたので、あまり悩むことなく、出演を決めました。台本を初めてみた時、ストーリーも面白かったし、素材も新鮮でした。また、僕の役柄もとても魅力的に感じましたね。
グァンス:僕も有名な監督と俳優が出演すると知っていたので、出演オファーがあった時、 悩むことなく出演を決めました。特に相手役のユン・ジンソさんは高校の時から好きな女優で大ファンだったんです! だから、共演できたことはとても光栄でしたし、撮影中もとても勉強になりました!
――グァンスさんが演じたシフは、自分と比較してみて、似ている点はありますか? 3年間も会わずに好きな人を想い続けることはできますか?
グァンス:実際に一人の女性をそんなに待っていたことがなかったので……私も疑問です(笑)。数年間会うことも出来ない状況で、愛し続けることができるかどうかは分かりませんが、一人の女性を一途に愛するという点では、僕とシウはとても似ているように思います。
――ソンジェさんが演じたグァヌは、自分と比較してみて、似ている点はありますか? 好きな人のために、冬の海に飛び込んだり、タトゥーを彫ったりできますか?
ソンジェ:海に飛び込むのは無理です(笑)。というのも、子供の頃から水が怖いんです。今回のドラマで初めて海に飛び込みましたが、非常に新鮮な経験でした(笑)。でも、二度は無理です。タトゥーもちょっと……無理ですね。でも、グァヌのように愛する恋人のために料理を作ることはできますね。
――お二人の相手役だったミルやタニャは、自分の考えをしっかり持っていて、堂々と生きる女性でしたね。こういったタイプの女性は、皆さんの恋愛対象にはなりますか?
グァンス:僕はあまりにも堂々としている女性は……ちょっと(笑)。素敵には見えますが、あまりに気が強い女性は、僕にはコントロールが難しそうです。もし周りにそんな女性がいる場合は、親しい友人関係にはなるかもしれませんが、恋人関係に発展するのは難しいと思います。
ソンジェ:生き方は自由ですから、そういった女性も魅力的だと思います。でも、恋人にするなら、僕もちょっと……。保守的な性格なんです(笑)。僕にはそんな友達もいますが、良い面も悪い面もありますよね。もちろん、友達として会っている時は、とても楽しいですよ。
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――グァンスさんは、作品の中でアイドルグループ「スーパー・ノヴァ」のリーダーを演じられましたが、演じてみていかがでしたか? そして本物のリーダーであるソンジェさん、グァンスさんのリーダーっぷりはいかがでしたか?
グァンス:実際には、ドラマの中でメンバーたちと一緒にいるシーンは、一度しかありませんでした。でも、超新星のメンバーには申し訳ないほど、そのシーンがあまりにも素敵だったという話はよく聞きます(笑)。ドラマでは、「スーパー・ノヴァ」というグループのリーダーのイメージよりも、他の11人の男たちに比べて、途方もない人気スターのイメージを前面に出すように努力しました。
ソンジェ:よく似合っていたと思いました。自分に合った役柄だったというか(笑)。ご存知だとは思いますが、実際、僕たちのグループ・超新星のリーダーであるユナクは今入隊していて、年齢が上という単純な理由で、僕がしばらくの間、リーダーを代わりにやっています。ですが、グァンスもリーダーシップがあり、グァンスは「スーパー・ノヴァ」のリーダー役を見事にこなしていたと思いますよ。
――最初は、グァンスさんのキャラクターが浮気者で、キスシーンが多く出てくると予想していました。ところが、ソンジェさんの方が多かったですよね。メンバーや周りの人たちの反応はどうでしたか?
ソンジェ:誰より、このドラマを見たファンの方々が衝撃を受けたようでした(笑)。僕も台本を読んでみて戸惑いましたし、ちょっと照れくさい気分でした。相手の女優さんともそんなに親しくなかった状態でキスシーンを撮ったのですが、その撮影を終えてからは、急激に親しくなりましたね。友達の反応は……「うらやましい」という話も聞きましたし、嫉妬されることもありました(笑)。
――グァンスさんはキスシーンをしてみたいと思ってなかったんですか?
グァンス:僕は、むしろなくてよかったと思います(笑)。最初見た役柄紹介には「何事もうまくやっていく人気のあるアイドルグループのリーダーで浮気者」だから「恋愛も得意」と書かれていました。だから僕も、それを見た時は単純に「人気がある浮気者なんだなぁ」と思っていました。でも、実際の台本を読んでみると、キスシーンなどもちろんなかったし、相手役のミルだけ一途に見守る設定でした。他の俳優たちは濃厚なベッドシーンも多くて(笑)、スキンシップも多いのに、僕は何もせずミルに想いを寄せるだけ(笑)。でも、それで良かったです。浮気者に見えて、実は純情。そんな私のキャラを見たファンの方々が、とても好意を抱いてくれたようです。
――ちなみに今まで見た映画やドラマの中の記憶に残っているキスシーンはありますか?
グァンス:僕の好きな映画なのですが、ジュード・ロウが出ている『アルフィー』という映画があるんです。その映画で浮気者のジュード・ロウが、親友のガールフレンドにキスをする場面があります。ビリヤードをしている時にキスをするシーンなんですが、そのシーンがとても印象に残っています。よくない行為だとは思いますが、とてもセクシーに描かれていて、好きなシーンですね。
ソンジェ:僕は『建築学概論』という映画のワンシーンですね。イ・ジェフンさんとスジさんが旅行に行き、バスの停留所で夜をすごすシーンがあります。その時に疲れて座ったまま寝てしまうスジさんに、恥ずかしがりながら、こっそり唇を当てるんです。そのシーンが若々しくて、きれいに感じられるキスシーンでした。
――このドラマでは愛をテーマに扱っていますが、お二人は、愛は変わるものだと思いますか? それとも普遍だと思いますか? お二人にとって変わらない愛があるとすれば、それはどんな愛ですか?
ソンジェ:人によって違うとは思いますが、僕は普遍なものは、世の中にそんなにないと思うんです。愛も変わるだろうし…特に恋人同士の愛が永続することは、不可能ではないけど、難しいことだと思うんです。だから、愛というのは、お互いの思いやりと理解がなければ、より長く変わらずに維持することはできないように感じます。
グァンス:僕も変わるという点では同感です。ただ、良くない方に変化する場合もあれば、良い方に変化する場合もありますよね。愛が変化しても、別の感情が伴って良い方に変化すれば、ずっと一緒にいられると思うんです。それを、絆って言うんでしょうかね、難しい質問です(笑)。
――最後に、ファンの方々にメッセージをお願いします。
グァンス:『1年に12人の男』は、いろんな男性とのロマンスを描いたお話です。僕たち超新星のグァンスとソンジェをはじめ、魅力ある12人の男たちとの恋愛を、実際に自分がしているように気になり、必ずハマることができる楽しいドラマだと思います。ドラマを見て、真の愛の意味を探すことができれば、このドラマの楽しさと感動が倍増するはずです。ぜひ一度、ご覧ください!
ソンジェ:気軽に楽しむことができるドラマです。僕とグァンスの演技もちょっと照れくさいんですけど、ぜひ見てください。それと超新星としての僕たちの新しい姿にもご期待ください!
レンタルはなかなかできないので
また どこかのチャンネルで放送してくれないかな。
