ソンジェくんのミュージカル Summer Snow
関西での公演最終日の19日 昼公演に
ソンジェペンのお友だちと行ってきました。
尼崎アルカイックホールは はじめて行ったのですが
思ったよりも行きやすい場所にあったり
お友だちがいろいろと調べてくれていたので助かりました。
今回 関西での公演は一週間だけと短くて・・
千秋楽も平日であったためか 最終日の昼公演も
少し空席が目立っていたのが残念でした。
Summer Snow のドラマは見ていなかったので
なんの予備知識もなく見に行ったので字幕を追わなければならず
劇に集中して楽しめるか不安だったんですけれど、
それでも ストーリー性に重きがあるミュージカルにたいしては
先の展開もなんとなく読めることもできてじゅうぶんに楽しむことができました。
美女、光化門とソンジェくんのミュージカルを見てきましたが、
これまでとは違った 普段着に近い役柄のソンジェくんのジンハはとても新鮮でした。
苦労をいとわずに 弟妹を明るく大らかに 時に世話やきすぎるほどの
やさしくてあったかな愛でもって見守り支えているジンハ。
そのまっすぐな責任感は 時には不器用で愚直にさえもみえる時があるけれど、
ジンハの思いに根付いている優しさにふれると 誰もがその憎めないキャラにひかれてしまう。
そんなジンハを ソンジェくんは可愛らしくやわらかく演じきっていました。
日本語のアドリブを入れたり、カッコいいダンスを見せてくれたり
ところどころ サービスシーンもあったりして楽しませてくれました。
関西弁もでてましたよ^^
ストーリーは展開がはやく、歌も歌いあげるといったものはなかったので
ミュージカル全体が やわらかい雰囲気のまま進んでいった感じがして
物足りなさも少し感じはしましたが、じわじわと波打つようにあとから場面場面の感動が思い出されて
それが このミュージカルの特徴なのかなと 今思い起こしながら考えています。
物足りなさといえば ミュージカルの核でもある
アンサンブルの厚みがそんなに感じられなかったのもひとつだったかもと思います。
最近は ミュージカル俳優さん以外の方が主演をつとめることが多くなったミュージカルが多いですけれど、
どのミュージカルも まわりの方々がずっしりと支えてくださっていて。
今回は 一人一人が歌うシーンが多くって歌が重なりあうってことがなかったから
歌もやわらかくふんわりとした印象が強かったのかな。
ヨンセンくんの歌声も素敵で、ジュン役やスヒョン役の方もうまかったです。
ソルヒの父である刑事さん役の方はボリュームのある素晴らしい歌声でしたね。
感情がぐんと伝わってきました。
なので もっと歌でかけあったり 場面を表現したりするところがもっとあれば
歌やストーリーにも深みがでていいのになぁと素人ながら思いました。
東京公演ではアンサンブルもふえるようだし 構成も変わるようですので、
さらに良くなると期待しています。
見には行けないのが残念ですけれど。
ソンジェくんは やはり舞台に立つと
役の存在感そのままに
堂々と繊細に
リアルに映えますね。
ジンハのソルヒへの不器用な愛の表現に
ドキドキしたり ハラハラしたり ウルウルしたり・・・
その愛は優しくもせつないけれど、
最後の最後まで
かたちが変わっても
ジンハらしく やわらかく あたたかく
愛する人の心に溶け込んでいって・・・
ソンジェくんのジンハは
どこまでも 愛しい光で 輝いていました。
カーテンコール 撮影OKだったので撮ってみようと頑張ったけれど、
席も前じゃなかったしカメラもオンボロなのでうまく撮れなくて断念。
そのかわり拍手をいっぱい贈ってきました^^
楽しいことはあっというま・・・
一回だけしか見れなかったのが ほんとに残念。。。
ソンジェくん ありがとう、お疲れさまでした。
東京公演でも ソンジェくんのジンハが
たくさんの人の心に溶け込みますように・・・
♥最後に パンフレットブックの ソンジェくんを♥







