24日 2日目のゴニカルを観に行ってきました。
この日の公演は昼の部のみ。
少し早めになんばに着いて 友達と「韓日館」でランチを食べました。
880円のランチバイキング いろんなおかずがあってどれも美味しくいただきました。
特にかぼちゃのお粥とチャプチェ、トッポギが美味しかったなぁ^^
ここは 超新星も来たことがあって レジの壁にサインが飾ってありました。
グァンスくんは このミュージカル中にも来たみたいですね。
ここは 松竹座からも歩いていけるほど近いので、
また行ってみたいなと思いました。
グァンカルに続いて 2回目の松竹座。
前とは違って ゴニルくんと もうひとりのスチャン役のギョンスさんがお出迎え^^
この日は ラッキーなことに
ゴニルくんの汗も唾も飛んできそうな勢いな席で観ることができました。
かっこいいグァンスくんのジェミンに対して、ゴニルくんのジェミンは可愛さが前に出てるって感じで、
でも、それは頼りないって感じじゃなくて、音楽に対してほんとにピュアな夢を持ってるんだなって
感じる可愛さでした。
グァンスくんが
がっしりと心を抱きしめてくれて外から感情を盛り上げてくれるジェミンなら、
ゴニルくんは
ぎゅうっと心を抱きしめてくれて内から感情を呼び起こしてくれるジェミンって感じでしょうか。
なんか わからん表現ですけれど^^;
全力で演技して歌って踊るゴニルくんは とても素敵でした。
自分の心に不器用に、でも正直に生きるジェミン
大きく変わっていく状況のなかでも 悩みながらもひたむきに生きて・・
変わらない大事なものも ちゃんと抱えていて・・
だから、どんな状況になっても ジェミンの周りにはいつも仲間が、
手をとってくれる人たちがいるんだなって思いました。
ジェミンを演じるゴニルくんの表情も ストーリーが進むにつれて
より逞しくなって 歌声も表現も豊かになってきて
ジェミンの一挙一動に吸い込まれていっていました。
グァンスくんにも感じたのですが、ゴニルくんもこのミュージカルと出会って
ラップや歌声に広がりが感じられますね。
特に慟哭しながら激しく歌うシーンや、
彼女と仲直りをするシーンの丁寧でしなやかな歌声は
心に染み入って涙が溢れてきました。
ジェミンの生き方を 真摯に心をこめて伝えようとしていたゴニルくん。
ジェミンたちに共感して、応援して、思いを感じて
一緒に過ごすことができたことがとても嬉しくて幸せでした。
公演を重ねるごとに もっと心に余裕が出てきて 舞台を吸収して
より逞しく成長したジェミンに会えるのが楽しみです。
そうそう、
ゴニルくんの民族衣装 可愛かった~^^
「でも・・ちくびがみえる・・・」って日本語で言って恥ずかしがってたけれど、
ほんと よく見えて 凝視しちゃいました(*´ω`*)
華奢だけど とってもナムジャな御足も(*´∀`)
ギョンスさんのスチャンの伸びのある歌声もとっても魅力的でした。
1度見ているから ストーリーがわかるぶん、キャストみなさんの動きがますますよく見えて
ゴニルくんをはじめ、アンサンブルのみなさんまで
ダンスの素晴らしさや動きや表情の細かいところまで感じられたので
リピートして見る楽しさも味わうことができて見に来てよかったです^^
カーテンコールのゴニルくんの挨拶では
「きみたちは?」 MW!
「ぼくは ゴニルです」
っていうやりとりがあって^^
「(公演のとき)超新星の時より声が小さかった」と言って拗ねられ(笑)
「え~っ!」ていう会場に
「ほら、今の方が大きい」っていうダメ出しもいただき(笑)
「グァンスくんは今日は買い物に行っちゃった」
「終わったら 会おうかと」 ← ほんとに出歩いてたみたいですね^^
という発言もあり
「遠くからも来てくださってありがとう」という心配りもあり、
頑張るので また見に来て欲しいとお願いもあり、
ゴニルくんらしい 和やかな挨拶でした。
この日は ハイタッチ会(握手会でしたけど^^)も行われました。
主要キャストさん4人だけの握手かと思ったら
なんと8人のキャストさんと握手ができたんです。
皆さんとても丁寧に握手と挨拶をしてくださって感激♫
最後に ゴニルくんの元へ
やさしい笑顔で迎えてくれて じっと目を見つめて離さない この人・・(/ω\*)
しかも がっちりと手を包んでくれて・・・
一旦 握手の手が緩んだけれど、 またしっかりと握り返してくれて・・
その間、 全然目をそらしてくれなくって笑顔のままで
やさしい瞳に吸い込まれて かける言葉もどっかとんでいっちゃって・・・
「ありがとう」って言うのが精一杯でした。。。
声はかけれなかったけれど、けっこうゆったりと握手をすることができて
手は震えるわ、心臓バクバクだわ、幸せ最高潮でした。
あのやさしい笑顔、あったかい大きな手の感触は
忘れることはないと思います。
ゴニルくん
幸せな時間をありがとう。
また 28日に会いましょうね。



