『恋するメゾン』 第7話
どうしても憧れの先輩を振り向かせたいユリは
先輩を嫉妬させて気をひこうと考える。
ユリに一日だけ彼氏の役目をしてくれたら
1週間の下宿代をタダにすると言われひきうけることに・・・
ユリとはどういう関係なのかと聞かれ
「一緒に住んでいる」と答える裕一。
(いや・・・まぁそうだけれど・・・笑)
(この答える時の裕一の表情がいいんですよね~ カップの持ち方も^^)
ユリはこむずかしい文学作品について語っている先輩たちの話をあわせようと感想を言うが、
的が外れてサークルのメンバーにバカにされてしまう・・・
そんなユリを見かねてか、
ユリはこういってましたって言ったあとに
作品について 熱弁をふるう先輩にむかって
先輩と激論をかわして、
爽快~~~~~^^
あ、
でも ユリの思惑とはどんどんずれていっちゃって・・・
居づらくなって 裕一と一緒に席を立つユリ。
帰り道、どこからともなく現れるレイカ。
(ゴニルくんの日本語 ほんとなめらか)
「家族をいじめるのは許せない」って発言。
家族・・・ 裕一のこの気持ちは 後半のエピソードにも感じられます。
後半は イ・サンヨプさん演じるセオとミユのエピソードでした。
これが すごくよかったんです^^
ミユは自分の役をコネのある先輩にとられてしまう。
悔しい気持ちを押しやって先輩に接するミユ。
先輩を振り向かせる作戦に失敗したユリとやけ酒。
ユリとミユは酔いつぶれてしまう。
そこで、ユリはミユを迎えにきてとお兄さんのセオに電話する。
迎えにきたセオ。
ミユはすっかり酔いつぶれて寝てしまっていて
ミユをおぶって下宿まで帰るセオ。
ミユ・・
夜空にも虹がかかってる
目には見えないけどね
目を閉じればいつもそこにある
この俺が ミユの虹になってやる・・
悲しんでいるミユのために何かできないかと
女の子を元気にさせるには海がいいとアンドレイにすすめられ
ミユがセオの胸に手をまわしてぎゅっと力をいれたからなんですよね~^^
神様は 解けない問題は与えない
ミユにも同じだと 言うセオ。
帰り際に 好きな音楽を入れたから聞いてと
そこには・・・
ミユへ・・
悲しみに沈んでいる君に
未来は夢見る人のものってことから
目をそらしている君に
言っておきたいことがある
ミユ、君の胸に熱く残っている
大切な夢を実現してほしい
人生は時にいじわるだけど
俺たちは みんな咲くべき理由のある1輪の花だ
雨や風にさらされずに咲く花はない
世の中全ての花は 試練に耐えて咲く
俺は信じる・・
ミユという名前の花が満開になることを
そんな君の姿を ずっとずっと見守っていたい
セオやみんなのあたたかい気持ちを知って
自分の夢にまたむきあう決意をするミユ。
セオとミユのエピソードは すごく胸にじ~んときました。
さてさて・・・
今夜 放送される第8話は・・・
なんですか!!!!!
この美味しい・・・
いえいえ、
このシーンは!!!!!
なんで 裕一は は・は・は・だ・か なの~~~~~?
妄想? 現実?


































