『恋するメゾン』第5話
電話でミユの悲鳴をきいたセオ。
家を飛び出して 捜しに行くと
そこに数人のチンピラに絡まれてる女性が・・
勇気を出して助け出したものの、
その女性はミユではなくて全然別人・・^^;
助けてあげた女性に絡まれてるところに
ミユとアンドレイが帰ってきて・・
ミユはアンドレイに驚かされて悲鳴をあげただけだと聞かされたセオ。
翌朝
お腹の調子が悪く トイレにかけ込む 裕一とアンドレイ。
裕一が出て アンドレイと交代するけれど、
また調子が悪くなって・・・
下宿のみんなが朝食をしてる食卓にやってきて
お腹をこわしたのは
まずいのはともかく 腐ったものを食べさせるのは犯罪だと。
言いかえそうとするも、またお腹の調子が悪くなって退席する裕一とアンドレイ。
トイレにかけ込もうとおしりをおさえながら
廊下を小走りで行く2人の姿が なんか可愛くておかしくて。
韓国での慣れない生活で ホームシックにかかって元気がなくなってしまったアンドレイ。
心配をしたミユが 頼りにしている虹のレストランの女主人メイサさんの協力をえて
アンドレイに ふるさとの味 ボルシチをふるまう。
感激して メイサさんに一目ぼれしたアンドレイ。
ミユから 近くメイサさんの誕生日だと聞いて
プレゼントを買う資金をためるために 教授のもとで研究対象のバイトをすることにする。
それは
裕一を追って 韓国へやってきた
レイカにピクニックに誘われて 川のほとりでお弁当をひろげるレイカと裕一。
裕一のサンドイッチを食べ方が とてもかわいくて(*^▽^*)
このやさしい笑顔が またとってもすてき~о(ж>▽<)y ☆
夜、 レイカからなぜ韓国に来たのかと質問されて、
裕一によって 彼の身の上が明かされます。
裕一のお父さんは 韓国から日本へやってきて工場を開いて事業をはじめます。
順調にやってきていたけれど、あるとき工場が火事になってしまい。
お父さんは有毒ガスのせいで 意識不明に・・。
それなのに、どうして家族と離れているのかと聞かれ
お父さんが その事故の数日前
なにか悟ることがあったのか 童話全集の一冊一冊に
裕一へのメッセージを書いていて
それを知らずに裕一は 7巻と22巻を古本屋に売ってしまったと。
その童話全集は もう絶刊になっていて他にはなくて
売ってしまった7巻と22巻を探し出したいと、
また 探し出して童話全集を揃えることで
お父さんの容態もよくなるのではないかと・・・
レイカに 自分の思いを かみしめるように語る裕一の姿が
レイカは日本人、裕一は在日韓国人という設定だから
2人の会話は 日本語なんですよね。
ゴニルくん演じる裕一の話す少しトーンを抑えた低めの声がたまらなくよくて・・・(〃∇〃)
長い言い回しのセリフを しっかりと演技しながらよどみなくすごく頑張って話していて、
この場面 何度も 何度も 繰り返し見て 裕一の声にひたっています。。。
吹き替えは 裕一の日本語のところも吹き替えてあるんですよね。
もちろん、そうじゃなかったらおかしいんだけれど、
やっぱり本人の声を知ってるだけに、違和感はぬぐえないので
いつも 吹き替えを一度見てストーリーを把握して
韓国語で 何度も見ることにしています。
セオとミユ、 レイカさんとアンドレイ
そして
裕一とユリ
それぞれの恋のゆくえ・・
あ、教授とオンマもね(笑)
それぞれが何かしら特別なことを抱えていて・・
その それぞれの思いが
お互いの恋心に どう関わっていって
展開していくのかが これからも楽しみです。


















