『韓流ぴあ 2/29号』 のジヒョクくんのスペシャルインタビュー記事です。
僕らのイケメン青果店でドラマに初出演、頑張っているジヒョクくん。
ドラマへの意気込みや役づくり、演技することへの思い、メンバーの反応など
ジヒョクくんらしく楽しく熱く語ってくれています。
俳優大先輩のゴニルくんの力強い応援のひと言、それに応えるジヒョクくん。
これまた 2人の関係らしい
また超新星ならではの信頼が凝縮されているのを感じさせる
ふっと笑ってしまうような やりとりにほっこりしました。
とってもいいインタビューなので オススメです。
ジヒョク
「演技は僕にとって初恋のようなもの
これからもずっと続けていきたい」
「絶対うまくできるよ!」
メンバーからの信頼が力に
メンバーそれぞれが、ドラマやミュージカルなどで活躍中の超新星。
そんな中、ジヒョクがドラマに初挑戦している。作品は、成功を目指す若者たちの夢や恋を描いた
『僕らのイケメン青果店』だ。ジヒョクはチ・チャンウクとともに、イケメン青果店で奮闘する青年
ユン・ホジェに扮している。本格的なドラマ初出演となったジヒョクに、初撮影直後に話を聞いた。
「とにかく出演が決まって、うれしかったです。台本がとてもよくて、事務所にお願いしてオーディションを受け、
出演することができました。演技は僕にとって初恋のようなもの。ずっとやりたいと思っていました。今回、
このように素晴らしい機会を得て、今、とても楽しく撮影に臨んでいるところです」
ジヒョクが演じるホジェは、優秀な成績で大学を卒業し兵役も終えたものの、就職難で職を得ることが
できないでいる、標準的な韓国男子だ。キャラクターの魅力とは?
「今、韓国で最大の課題となっているのが青年失業問題です。ホジェは、そんな現状を代表する人物。
置かれた環境のせいで萎縮していて、失敗を重ねたことで心の傷を持っています。でも、自分が
積み重ねてきた知識を、機会があれば積極的に見せることができる可愛い人物なんです。
とてもリアリティのあるキャラクターですけど、その魅力とは・・・・・今、僕が作っているところ(笑)。
ちょっと気弱なところもありますが、そこが少し自分に似ているかもしれません。そんな人間味のある部分を
感じてもらえたらと思います」
ドラマではほかにも、ポスト・カン・ドンウォンと言われるモデル出身のキム・ヨングァン、バラエティでも活躍中の
イ・グァンスなど、イケメン青果店を取り巻く若手たちの共演が話題になっている。
「僕は韓国ドラマが大好きで、日本で仕事をしているときも、よくダウンロードして見ているんです。だから、
今回共演する人はほとんど、ファンでした(笑)。チャンウクさんは若いのに本当に演技がうまくて、
見ていてうらやましくなります。またグァンス兄さんは、バラエティ『ランニングマン』で見て大ファンだったので、
初めて会ったときは、記念写真を撮りそうになっちゃいました」
超新星メンバーの反応も気になるところだ。全員で出演した映画の経験はあるものの、演技に関しては、
メンバーのゴニルが大先輩に当たる。初のドラマ出演に対して、どんな言葉をかけてくれたのだろうか。
「うちのメンバー全員が、あまり細かく言わない性格。付き合いの長い男6人ですからね。
ゴニルは一言だけ。『ジヒョクなら、ちゃんとできる。ファイト!』って。僕も『オッケー!』と言っただけ(笑)。
特別な話はしなくても、互いへの信頼があるから大丈夫。ほかのメンバーも、『ずっと演技への夢を持って
いたから、絶対うまくいくよ』と言ってくれて。緊張した初撮影でしたが、みんなからの信頼が
大きな力になりました」
とはいえ、メンバーの反応は楽しみな一方、怖くもあるとか。
「オンエアされてからの反応が怖いです(笑)。多分、メンバー全員が、僕の出番で大笑いするに違いないから。
まずビジュアルが気弱で、しょぼい感じなので、外見だけでも笑えると思います。それにキャラクター設定も、
置かれた状況も面白いから。メンバーはこのドラマを"ジヒョクのシチュエーションンコメディ"として
扱ってるみたいなんですよ(笑)」
個人活動をしてはいても、話からは、メンバーの仲の良さがうかかえた。もし超新星のメンバーと商売を
始めるとしたら、何をしてみたいだろうか?
「複合センターみたいなもの?僕は肉を売って、グァンスはジムを経営、ソンジェはダンス教室、
ソンモは歌の教室、そしてゴニルはラップを教えるんです。あ、すべてが習える総合芸能塾にしたらいいかも。
もしそんな塾ができたら、女子学生がたくさん集まるのでは?(笑) 塾にするんだったら僕は・・・
売店をやります!(笑)」
今、役者としての第一歩を踏み出したジヒョク。演技に対する語り口は熱く、燃えているようだ。
今後はどのように活動していくのだろうか。
「このドラマは、僕にとって演技活動の始まりです。歌手活動と並行しながら、これからもずっとやって行きたい。
そしてまた、日本のみなさんに感謝したいです。みなさんは、僕の個人活動を心から望んでくれていました。
僕を信じて待っていてくれたみんなに、本当に感謝しています。超新星としての活動も頑張ります!
そして俳優としても、このドラマのユン・ホジェというキャラクターを面白く描いていくので、期待してください!」
◇はみだし韓龍ぴあ
【役づくりもしっかり】 役づくりのため、青年失業問題についてのドキュメンタリーを観たり、ニュースや資料で
調べたそう。ビジュアルにも気を使い、ドラマのホジェになり切ってます。映画『僕たちのアフタースクール』では、
料理好きの高校生を愛嬌たっぷりに演じていたけれど、今度のジヒョクも期待です!

