今日発売の スポニチ
駒井さんのコラム 『チェゴ!韓流』 は
ソンモくんの記事でした。
「超新星」 ソンモ
初の本格的演技・・・次は挿入歌だ
日韓で大人気の「ミュージカル宮(クン)」の東京公演が今月16日から行われている。
主役のシン皇太子は「SS501」のキム・キュジョン(24)と、今作がミュージカル初主演となる
「超新星」のソンモ(24)のダブルキャストだ。
「超新星」のメンバー全員が出演した映画以外では、初めて本格的な演技に挑戦したソンモ。
舞台では、シリアスなセリフやコミカルなシーンなど、初めてとは思えないほどの余裕を感じさせたが、
稽古では「他の俳優さんに笑われないか不安だったんです」と振り返る。
一番自信のあるシーンは、やはり「歌。緊張しなくて、ファンの皆さんと目を合わせて歌うことができるから」。
「超新星」のボーカルを務めるバラードには定評がある。しかしインタビュー中、ソンモの声がかすれていた。
実は、1年ほど前から喉にポリープがあり、稽古が始まった頃から悪化していると明かした。
稽古中は、「歌手なのに声が出なくてつらかった」と悔しさをにじませる。
さらに初日前日、ダンスシーンのリハーサル中に左足に肉離れを起こした。
舞台裏では少し左足を引きずるように歩き、幕あいにはマッサージを受けながらの日々だったが、
ステージに上がると、ケガをみじんも感じさせない演技で観客を魅了していた。
他人に弱さを見せず、シャイで無口だが、内に熱い思いを秘めているシン皇太子は、ソンモ自身と重なった。
ソンモは「たくさんの拍手があったら痛くなかった。最初は緊張してたけど、楽しめるようになりました」と言いつつ、
「演技を勉強して、もっともっとやりたい」と欲も出てきた。「次は日本で映画に出演して、挿入歌を作って
自分で歌って・・・それが、僕の来年の目標です」
今年10月、グループで一番仲がいいリーダーのユナク(27)が入隊した。
「ユナクが軍隊で頑張ってるから、僕ももっと成長してカッコいいところを見せたい」と瞳を輝かせた。
「リーダーを思いながら頑張ります」と誓ったソンモの、さらなる飛躍を期待したい。
記事:(駒井 千佳子さま)
ほんとに ソンモくんの静かな熱い思いには胸を打たれます。
喉のポリープ 左足の肉離れ
少し心配ですけれど
悪化させないように よくケアをして
これからも 素敵な姿、素晴らしい歌声を聴かせてほしいです。
日本で映画出演 挿入歌 ソンモくんの新しい目標 実現するといいですね。

