ナビコン・ニュースのサイトに ソンモくんの「宮」の観覧レポ記事が載っています。


観覧レポート① http://navicon.jp/news/13350/  

観覧レポート② http://navicon.jp/news/13351/




~ソンモくんの部分を抜粋~ 全体はサイトで見てくださいね。


K-POP、超新星・ソンモが皇太子の「ミュージカル宮」観覧レポート
?? ? ☆ YOU&I ☆


(前略)


■チェック(1)
20日(火)午後2時の回のキャストは次の通り。
シン君=超新星ソンモ、チェギョン=チェ・イェスル、ユル君=ユ・スンヒョン。
ドラマではシン君がユル君より長身だったので、ミュージカルで、シン君とユル君の身長が逆で違和感があった。(でも、ソンモだって180㎝、決して小さくはない。しかし、相手が悪い、モデル出身のチュ・ジフンは187㎝…)
ところが、ミュージカルが始まるとそんな心配すぐに吹き飛んだ。チェギョンへのツンデレぶりとあのイケメンなルックスは、憧れの皇太子そのもの。もちろん実力派歌手のソンモの歌はお見事。しかし、もっと驚いたのは、ユル君の歌唱力!恥ずかしながら記者は演じたユ・スンヒョンを知らなかった。(スンヒョンと聞けば、「善徳女王」のアルチョンを演じたイ・スンヒョンか、FTislandのソン・スンヒョンを想像してしまう。ミアネヨ~)彼の全くぶれない音に伸びやかな高音。チェギョンとのデュエットでは思わずトリハダがたってしまった。それもそのはず!ユ・スンヒョンは、「Music in my heart」などたくさんのミュージカルに出演している、れっきとしたミュージカルスターなのだち、上演後ソンモが教えてくれた。チェギョンを演じたチェ・イェスルも「シンデレラのお姉さん」や「イタズラなKiss」のOSTで、そのみごとな歌声を披露した実力派の新人。そしてもう一人どうしても紹介しておきたいのが、コン内官を演じたイ・フンジン。丸い体を揺らしながら、コミカルにドラマをリードする役だが、彼の声がまた実にすばらしい。超新星の「Shining★Staar」をお腹を突き出しコミカルに歌う様は、笑いと同時にその歌のうまさに驚いた。こちらも上演後にソンモが、イ・フンジンもまた有名なミュージカルスターだとおしえてくれた。
他にも、皇太后役のボン・ウンソンの演技力、ユル君の母であるヘジョン宮を演じたムン・ジウォン抜群のスタイルと迫力の歌と演技は、病みつきになりそうだ。


(中略)


全てのチェックで満足した記者だが、何より舞台から伝わる出演陣の一生懸命さが素晴らしかった。台詞は全て韓国語で、舞台の両そでに字幕が流れるが、劇中、あちらこちらから日本語が飛び交い、笑いを誘う。このミュージカルは、もちろん本場韓国で先に上演されたが、このあたりは日本オリジナル。本家よりおもしろくなっているはず!
この日本語の台詞については、客席の反応を見ながら毎回出演者たちが、休憩時間をつぶして頭をひねっているアドリブが多いらしい。上演後の挨拶で、ソンモが一人登場し、このあたりの事情を流暢な日本語で教えてくれた。ソンモと言えば、超新星の中でも弟キャラだと思っていたが、一緒に舞台を作り上げる仲間を盛りたてるあたり、立派に座長の任を果たしている。(エライ!) 超新星のファンにとっては、「ミュージカル宮」はソンモの成長ぶりを見ることができる、“超新鮮”なミュージカルに仕上がっているようだ。ドラマの「宮」は、リピート視聴のとても多い作品だが、「ミュージカル宮」も、今度はどんなアドリブが飛び出すのかと、繰り返し観たくなる作品だ。




ソンモくんの舞台もあとわずか。

最後まで 堂々と演じきってほしいです。