10/13 『美女はつらいの』お昼の公演に行ってきました。
ハン・サンジュン役 ソンジェくん
カン・ハンビョル役 パダさん です。
開演30分前の松竹座。
控えめにパチリ☆
ミュージカルは開演終演時間がきっちりしてるので、
帰りダッシュしないといけない私にはとっても嬉しい^^;
松竹座はキャパが小さいので とってもアットホームな雰囲気。
落ち着いて観劇するにはとってもいい会場ですね。
この日は前から4列目のほぼ真ん中。
字幕は両脇にあるので、前列だととても見にくいです。
私はあと2回観るつもりなので、今日は舞台に集中しようと思いました。
韓国語がわからなくても ところどころわかる単語もあったので
なんとなく話の流れが理解でき十分楽しめました。
ソンジェくん 素晴らしいです!!!
ステージ映えするっていうか、ソンジェくんが舞台に立つと
とても存在感があるんですよね。
緊張感もぜんぜん感じさせないほど、凛としていて立ち居振る舞いが素敵で
俺様なハン・サンジュンになりきってきました。
あ、でも このハン・サンジュン、冷徹な俺様だけじゃなくって、
ハンビョルをとおして だんだんと人間味をおびてくるんですよね。
ハンビョルの姿にイライラしたり、戸惑ったり・・
その感情がなにかが だんだんと自分の心がわかりはじめて、
ところどころにかわいい表情やしぐさを見せるんです。
☆ファンにも サービスな演技もあって♪
超新星ポーズを入れたり、歌の振り付けにS☆Sの骨盤ダンスがあったり、
共演者さんと一緒にアドリブもやってくれます。
ソンジェくんより共演者さんのほうがノリノリで^^
スーツ姿のソンジェくん とてもかっこよかったです。
ハン・サンジュンは 役柄だけにあまり動線は激しくないし、
感情もあまり出さない役なので 演じるのは難しかったと思うけれど、
脇にまわったときの表情の変化やちょっとしたハンビョルに見せるちょっとした微妙なしぐさが
いろいろとイメージをふくらませてうまいなぁと思いました。
ミュージカル俳優としてのソンジェくんの歌を生で聴いて
ツアーで持った期待が確信へと変わりました。
ツアーの時にすこしだけ聴かせてくれたあの歌を
劇中何度か歌うんですけれど、
後半で聴かせてくれた歌声には 鳥肌が立つくらい感動しました。
せつない気持ちを ふりしぼって歌うソンジェくん。
いつも心をこめて歌うソンジェくんだけれど、
そこにますます声の力強さがくわわって、さらに心に響いてきます。
歌い上げるフレーズでは、超新星のソンジェくんの歌声じゃなく
ミュージカル俳優キム・ソンジェの歌声が!
もう、これを生で聴けただけで 見に行ったかいがありました。
カン・ハンビョル役のパダさんも とても素晴らしかったです。
伸びやかでパワフルな歌声が素敵で、ハンビョルのキュートな話し方もかわいくて。
舞台上での短い時間の変身にびっくり。
共演者さんもやはり素晴らしく、なかでもイ・ゴンハク役さんの歌声は
めちゃくちゃ迫力があって上手かったです。
やはり、ミュージカルをやってこられてる人は違いますね。
ちょっと下条ア○ムさんに似たチェ社長さん役の方やアミさん役の方も素敵でした。
今回はハン・サンジュンの比重も大きくなっているとパンフにも書いてありましたが、
ほんとにそのとおりで ハンビョルだけでなくハン・サンジュンの変化にも
とても興味がわくストーリーでした。
でも、ストーリーじたいはとてもシンプルで、役者さんのセリフも凝ったものではなくて、
だから韓国語がわからなくても楽しめたってところはあるけれど、
せりふに登場人物の気持ちの変化の詳しい説明がないぶん、
役者さんの動きやセリフのひとつひとつから
登場人物の気持ちを想像をしなくちゃならないミュージカルでもあるなって思いました。
あと2回見るんだけれど、きっと感じ方が違ったり、
新しい発見もあるんでしょうね。
他の人から見た ハンビョルやサンジュンの印象も違うかもしれませんね。
観に行った方の感想、いろいろと聞いてみたいです^^
カーテンコールでは ソンジェくんとパダさんが日本語で挨拶してくれて、
ソンジェくんはとっても笑顔ではきはきとしゃべって
投げキスやサランヘポーズのファンサービスもしてくれました☆
韓国ミュージカルを愛してくださいって言ってましたけれど、
一度行ったらやみつきになる・・そういう魅力を持っているのが
韓国ミュージカルです。
今度は2Fからの観劇。
字幕も見れるから もっとより楽しめるかな。
次もとても楽しみにしています。
~パンフより~





