やっと届きました。 『韓Fun 第23号』
いつも通販で注文するので、届くのは週末・・
今回は注文するのが遅かったから^^; 週明けになっちゃいました![]()
「Make it」ツアーの福岡最終公演の超新星のレポが
ユナクくんを中心に とても丁寧に取材して記事にしてありました。
ユナクくんの言葉を ほんとにたくさん記事におこしてくださっていて、
すごく嬉しかったです。
記事の中から ユナクくんの言葉の部分を抜粋して
ここにも書きとめておきたいと思います。
★ 運命のステージ幕開け
~最初のトークでの自己紹介~
ユナクの順番になると、ひときわ大きな歓声が会場を包む。
「15回目・・・やっと来た最後の公演かんですけど、きょうは声が出なくなってもいいです。
死ぬ気で思い切り行きますので、みなさん、準備はよろしいですか!」
その言葉に客席も大歓声で応じる。
~アンコール~
「やっとここまで来ました。なんかすごく感動的です。メンバーも本当にお疲れさまでした。
メンバーも15公演、自分のバランスを調節しながらここまで頑張ってきたと思います」とあいさつ。
一緒に走り続けた仲間たちをねぎらった。
「社長さんにも一言言いたいので、韓国語でもよろしいですか?」
「ハァ~」と深いため息。
一瞬、間を置いた後、韓国語で話し始めると、感極まり、思わず客席に背を向ける。
再び前を向き、一気に感謝の気持ちを伝えた。
~2度目のアンコール~
最後のあいさつ
「ハイ、やっと無事に15回の公演が終わりました。
本当に最初は心配だったんですよね・・・・・」
そう話したところで、グァンスが
「ユナク、ちょっとごめん、ユナクは最後。リーダーじゃないですか」と割り込み、
ソンモへバトンタッチ。
そのソンモは
「きのうから、最後だから何を言うのかずっと考えましたけど、
いま、頭にはこれしかありません」
そういうと、マイクを使わずに
「フクオカ!ミルキーウェイは、超新星が守るぜ!!」
と声の限りに絶叫。
続くジヒョクも「フクオカ~僕が~」と続こうとしたが、
ユナクから「ジヒョク、『僕が』じゃなくて『オレが』の方がもっと男前だから」と茶々が入り、
「オレが~愛してる!」と絶叫。
今度は大爆笑となった。
そして ユナク
★ 一年半後に笑顔で再会
「最近、僕たちは『ROOKIES』というドラマにはまっていて、すごい夢とか話してるんですけど、
ソンモ君 ありがとうございます。超新星の夢は、僕たちの力でできる限り、
ずっと皆さんと踊りたいし、歌いたいし、また会いたいです。
この6人でライブをやるのは、たぶん1年半後ぐらいだと思うんですけど、
笑顔で元気でまた会いたいです。
その時まで超新星といい思い出をつくって、僕もあそこ(軍隊)で頑張って、
元気で、笑顔で、第2、いや第3ぐらいの人生を過ごしてきます。
僕がどういう生活をしているのかは、グァンス君とか僕のツイッターとかブログに載せますので、
その時またいっぱい、僕の生活を見て下さい。本当にきょう福岡で最後のライブができて
すごく楽しかったし、また福岡で会いましょう。本当にありがとうございました」
そう話した後、全員で一列になり、「ありがとうございました」と頭を下げた。
涙ぐむジヒョクの肩を叩き、「泣くな」と励ますユナク。
「最後にこのZeep Fukuokaが揺れるほど皆さんと叫びたいです」とあいさつして、
「以上、僕たちは超新星でした」と決めポーズで締めた。
ユナクがゴニルと抱き合う。そして、客席に向かって何度も手を振る。「2階もバイバ~イ」
別れを惜しむかのように午後9時38分、ユナクはステージを去った。
「ユナク!ユナク!」の大合唱。53回目のユナクコールの後、再びステージに・・・。
大きな悲鳴が響き渡る。客席からの「大好き~」のコールにユナクは
「僕も好きです。本当にみんな好きで・・・。ちょっと素直な気持ちでみなさんと話します」
と切り出した。
★ 写真付きの手紙が欲しい
「毎日、僕は皆さんが送ってくれる手紙を、時間がある限り全部読んでいます。
軍隊では、手紙は一番大切なものだと思います。プレゼントはいらないので、
僕が忘れずにずっと皆さんのことを覚えていたいので、時間があれば、
笑顔の写真とか貼って手紙を書いて送ってください」
いつもと変わらない落ち着いた表情で語りかけたユナクだったが、次の瞬間、
「あ~、寂しいですね」
と思わず本音がこぼれた。
だが、すぐに気持ちを切り替え、
「正直、いつ国家から呼ばれるか心配だったんですけど、全国ツアーを無事終えて、
満足というか、うれしいし、(10月16日に)ファンミーティングもいきなり、
さいたまスーパーアリーナでやることができて、すごくうれしいです。
さいたまスーパーアリーナのステージの上で皆さんと会うのが夢だったんです。
グァンス君が(軍隊から)出てからやりましょうといったんですけど、
その前に大きなプレゼントを僕に渡してくれて、うれしいです。
本当に元気で笑顔で皆さん、いてください」
会場からすすり泣きがこぼれると、ファンを励ますように、
「本当に待っててくれますか!待っててくれますか!」
と客席を鼓舞。
「もっとかっこよく、もっとレベルアップして戻って来ます」
と、笑顔で再会を約束した。
そして最年長のお兄ちゃんらしく、メンバーたちへの愛情を口にした。
「僕がいなくてもグァンス君もすごく日本語がうまくなったんじゃないですか。
だからたぶん大丈夫だし、ゴニルもたまたま変なこと言ってるんですけど、うまいし、
ソンモ君もあんまりしゃべらないけど、レベル高いので、応援してください。
ソンジェも・・・本当に大好きなソンジェもたぶん日本語の勉強頑張ると思うので・・・。
ジヒョクはもう今もちろん頑張っているし、だから、この5人でもすごくいいパフォーマンスができると思います。
僕が(軍隊に)入る前まで、メンバーと相談して、できることは何があるのか、
出てきたらミルキーウェイの皆さんと何ができるか、たくさん話しているんですよ。
帰ってからの僕の姿も楽しみにしてください。超新星は僕が引っ張ってきたんじゃなくて、
メンバーが本当に頑張ってくれたから、そして皆さんの応援のおかげでここまで来たと思います。
これからも、ソンジェ、グァンス、ゴニル、ソンモ、ジヒョク全部応援してください。本当にお願いします」
★ 新リーダーはソンジェ
「最後だからうちらの大好きなメンバーを呼びます」
「僕が(軍隊に)入ったら、第のリーダーの席は、ソンジェだと思います」と宣言し、
「ソンジェ、大丈夫だよね」と確認。ソンジェもうなづいた。
「最後じゃなくて、これがスタートとして、メンバーもちゃんとこれから個人活動とか、
超新星の活動をやっていくと思うし、全然大丈夫ですよね。グァンス君、どうですか?」
これにグァンスは
「5人とミルキーウェイの超新星ファミリーのことは任せてください」
ときっぱり。
他のメンバーもリーダー不在を守る決意を示した。
が、2代目のリーダーを託されたソンジェは
「ウン・・ウン・・ハイ・・アー、ワカラナイ」としどろもどろに。
それでもユナクは
「ソンジェ君は僕のルームメイトで一緒にずっとしゃべってるんですけど、
すごくメンバーのことも心配してるし、超新星のことも心配してるんですよ。
ソンジェ君は、ちゃんとメンバーを引っ張っていくことができると僕は信じています」
と自信に満ちた表情で言い切った。
最後に
「皆さん、15回の公演、メンバーもミルキーウェイの皆さんもスタッフさんも本当にお疲れさまでした。
気をつけて帰ってください。また10月にできれば会いましょう。本当にありがとうございました」
そう話すと、最後に敬礼をして静かにステージを去った。
超新星
走り続けた4年間
最後じゃない。
これが新しいスタート。




