JOY SOUNDのサイトに 超新星のインタビュー記事が公開されています。
NHKケータイ発ドラマ『金魚倶楽部』の主題歌としてもお馴染みの新曲「君だけは離さない」は、どんな曲ですか?
- ユナク
- 「この曲は" 遠距離恋愛"について歌った切ないナンバーで、僕らが大好きなバラードです。歌詞から僕らが韓国に帰った時の(日本の)ファンとの関係を感じてもらえたらうれしいです」
レコーディングはどうでしたか?
- ソンモ
- 「この曲のデモを聴いた時、6人全員が"すごくいい曲だ"って感じ、みんなでよりよいものに作り上げたいって思ったんです。だから、時間が限られた中でそれぞれが自分のパートをしっかり練習して歌い込んでからレコーディングに臨みました」
- ゴニル
- 「普段、僕がラップを歌う時は、他のメンバーがスタジオにいないこともありますが、この曲はみんなも一緒に聴いてくれました。発音について厳しく注意してくれたり、ディレクションしてくれました」
ちなみに遠距離恋愛の経験はありますか?
- ユナク
- 「はい(笑)、大学時代に。この曲にはアコースティック・ヴァージョンもあるんですが、それを歌った時はすごく思い出しましたね」
- ソンジェ
- 「練習生時代に経験があります。自分の時間が全くなかったから、友達や家族にも会えませんでした」
「メキ☆ラブ」も同時発売されました。
- ソンジェ
- 「『SUPERSTAR~REBORN~』など超新星がこれまで出してきた曲を超える素晴らしいダンス曲になりました」
- ゴニル
- 「1度聴くと耳から離れない中毒性のあるダンスナンバーです。歌詞もそんな" 中毒性" のある恋について歌っています」
主演映画『僕たちのアフタースクール』の主題歌でもありますね。映画の撮影はどうでしたか?
- ユナク
- 「メンバー全員が韓国からの留学生という設定で、大政 絢ちゃんとの淡いロマンスもあります。僕らの制服姿が見どころですが、18歳に見えるか心配です(笑)」
- グァンス
- 「いつも観ていた日本のドラマのような制服を着て、学校で撮影したのが楽しかったです」
- ジヒョク
- 「メンバーと一緒だとどんなに真剣に演じても必ず冷やかされるのでちょっと恥ずかしかったです(笑)」
- ソンモ
- 「ソロで歌うシーンがあります。そこはぜひ観てほしいところです」
- ソンジェ
- 「ホストっぽいシーンがあったので、演じるためにいろんな話を聞いたりしました。でも、演じるのは思っていたほど難しくはなかったですよ」
- ゴニル
- 「泣くシーンがあって、演技に集中できるようにスタッフの方が(現場から)離れたりして協力してくれました。実は泣く演技は得意なんです。この前撮ったドラマでは、20回以上も泣くシーンを撮りました」
この2曲をカラオケで歌うときのポイントは?
- ソンモ
- 「『君だけは離さない』は、歌詞の意味をしっかり読み込んで気持ちを入れて歌うといいですね。僕も実際に歌詞の意味を考えながら歌っていると思わず切なくなって泣きそうになります」
- ゴニル
- 「『メキ☆ラブ』は ラップが重要なので練習してください。早口のラップですが高いキーもほとんどないので、思ったよりは難しくありませんよ。あとは感情をぶつけるように、その時の自分の気持ちが(ラップに)うまく乗るようにするとよりカッコいいと思います」
- ユナク
- 「『メキ☆ラブ』の歌詞は結構エロいので(笑)、好きな女性を思い出しながら歌うといいんじゃないかなぁって思います。実は僕らもカラオケには行きますし、そこで練習したりすることもあるんですよ」
待望の全国ツアーもあります。
- ゴニル
- 「ずっと全国ツアーをやりたいと思い続けてきたので、実現できて本当にうれしいです」
- ユナク
- 「初めての全国ツアーなので、チケットが完売したと聞いてホッとしました(笑)。ライヴハウスから大きなホールまで、いろんなタイプの会場でやるので、それぞれ違った楽しみ方ができるようにしたいです」
- ジヒョク
- 「ライヴハウスはファンの皆さんと僕らの距離が近づきます。一緒に遊ぶ感じで楽しめると思うので、期待してください」
- ソンモ
- 「せっかくの全国ツアーなので、僕たちの曲を全部覚えて一緒に歌ってほしいし、いい時間、いい想い出を作りたいです」
- グァンス
- 「皆さんと(ライヴで)1 つになれるのを今から楽しみにしています」
- ソンジェ
- 「今まではなかなか会えなかった人にも、今回は(初の全国ツアーなので)やっと会えるのがすごく楽しみですし、期待していてください」
http://joysound.com/ex/st/special/artist/201109/01_1.htm
