日本初K-POPスターがメインの野外フェス“LOVE-1”、盛況で開催
【30日・千葉ポートパーク=KEJ具恵珍 / 写真=張東燁】K-POPアーティストがメインのオールデイ野外フェスティバル「LOVE-1 FESTIVAL」が、実験的な試みを成功的に終えた。
「LOVE-1 FESTIVAL」は30日午後、千葉ポートパーク野外特設会場で、午後2時から8時半まで約6時間半に渡って繰り広げられた。出演はKARA、超新星、キム・ヒョンジュン(25)、FTISLAND、4Minute、MBLAQ、ZE:A(ゼア)、INFINITE、Rainbow、大国男児、Supreme Teamら日韓両国で人気を集めている総勢11組だ。アーティストがステージを降りている間は、米の最新ミュージックやK-POPを絶妙に組み合わせたDJで、飽きさせることなく音楽でたっぷりと満たした。
同イベントは、「アジアの絆づくり」、「自然環境との共生」、「目に見えるチャリティー」の3つをテーマにした野外フェスティバルだ。特に、K-POPアーティストがメインとなるオールデイ野外フェスは、日本初ということで注目を集めた。K-POPアーティストのライブステージ以外にも、FMX(フリースタイルモトクロス)や話題のミュージカル「NANTA」、アジアの食文化をテーマにしたフードエリアなど、アジアの様々なコンテンツが用意された。また、収益金の一部は東日本大震災の被災地に送られた。
NANTAのパフォーマンスでスタートしたこの日の公演は、Supreme Teamや大国男児、Rainbowが本格的なスタートを切った。特に、大国男児がステージに上がったころから、曇り空になり少しずつ雨が落ち始め、観客は急いで雨具を取り出して着なければならなかった。さらにZE:Aのステージの頃には、大粒の雨に変わり、メンバーのミヌが雨で濡れたステージに滑ってしまう場面もあった。
前日29日には日本武道館で公演を行ったFTISLANDが登場すると、より一層観客の歓声が高まった。イ・ホンギ(21)が出演したドラマ『美男<イケメン>ですね』の日本人気で一層株が上がった彼らは、この日激しい演奏とステージマナーで、音楽的にもより成長した姿をみせた。そして、やはり同日に日本でショーケースを行ったキム・ヒョンジュンは「雨がたくさん降る中、このようにたくさん来てくださって、歌いがいがあります」として、観客に感謝を示した。また、彼は初のソロミニアルバム「BREAK DOWN」の収録曲を中心に、歌とパフォーマンスをプレゼントし、これからはもっと頻繁に日本で会うことを約束してステージを降りて行った。
超新星の「クリウンナレ –キミに会いたくて-」「Shining☆Star」「君だけは離さない」「RANDA」「LA・LA・LA」「SUPERSTAR~REBORN~」に続き、トリを飾ったのは人気ガールズグループKARAだった。ヒット曲「ミスター」からスタートしたKARAは、続いて「ジャンピン」「ハニー」「GO GO サマー!」「ジェットコースターラブ」などで、会場を一つにして華麗なフィナーレを飾った。雨の中、野外で長時間繰り広げられた同イベントは、空に打ち上げられた花火でK-POP祭りの余韻を締めくくった。
http://www.kejnews.com/sections/photo/articles/3025
ゴニルくんの短髪がよくわかる~^^
思ったよりも 相当短い!
ゴニルくんの目力がより強く感じられて
やっぱり やんちゃそう~ ←何回言う(笑)

