驚きの白さ
コンクールも終わり、バンドの方は中学生体験入学用の曲や、
依頼演奏でお祭りなどで演奏するポピュラー音楽の練習に
入っています。今年の中学校体験入学でのミニコンサート用選曲
は次の4曲。初見合奏を10曲ほどしてその中から選びました。
「GO! GO! MANIAC」・・・旬ですね。バンドメンバーは積極派と
消極派に2分されました(笑)。私?そりゃ積極派です。
当然、E.ギター×2、E.ベース、キーボード、ドラムスを目立たせる
作戦でいきます。↓音量注意!!
「情熱大陸」・・・ちょっと古いですが、ラテンのりで受けがよ
かったです。ウチではスルドやタンボリンなどはよく使っている
ので、ラテンのリズムはなじみ深いんですよね。カフアの楽譜で
冒頭サックス5重奏から始まります。中間部はオーボエ2重奏の
ソリがかなり長くあります。もちろんマイク使用で。
↓この演奏は楽譜はウチが使うカフア版に近いですがオーボエの
代わりにソプラノサックスとアルトサックスで演奏しています。
あと、ラテン楽器を使わずドラムセットだけでやっているので、
何かロックみたいで気に入りませんが、ご参考まで。
「ありがとう」・・・NHK朝ドラの「ゲゲゲの女房」のテーマ。
↓この演奏もウチがやるのと同じ吹奏楽のウィンズスコア版です。
「嵐メドレー」・・・生徒に曲をあげさせたら、JPOPの代表と
して、まず嵐が上がりますね。歌ものを楽器のみの曲に編曲すると
元の曲のイメージがなくなって、かなり不自然に感じられると思い
ます。歌詞は偉大ですね。
ところで、タイトルの言葉は、情熱大陸の楽譜を見たウチのホルン
パートのメンバーが発した言葉です。どういう意味か分かりますか?
(答)楽譜に白玉(全音符)のハーモニーしかなく、旋律が一切ない
のを嘆く様子を表した言葉。
まあ、ポップスでホルンにメロディー書いたら、もっさりしますからね・・・。
あってもせいぜい対旋律くらいで、シビアな編曲者に白玉吹かせられるのも、
仕方ないです・・・残念。
依頼演奏でお祭りなどで演奏するポピュラー音楽の練習に
入っています。今年の中学校体験入学でのミニコンサート用選曲
は次の4曲。初見合奏を10曲ほどしてその中から選びました。
「GO! GO! MANIAC」・・・旬ですね。バンドメンバーは積極派と
消極派に2分されました(笑)。私?そりゃ積極派です。
当然、E.ギター×2、E.ベース、キーボード、ドラムスを目立たせる
作戦でいきます。↓音量注意!!
「情熱大陸」・・・ちょっと古いですが、ラテンのりで受けがよ
かったです。ウチではスルドやタンボリンなどはよく使っている
ので、ラテンのリズムはなじみ深いんですよね。カフアの楽譜で
冒頭サックス5重奏から始まります。中間部はオーボエ2重奏の
ソリがかなり長くあります。もちろんマイク使用で。
↓この演奏は楽譜はウチが使うカフア版に近いですがオーボエの
代わりにソプラノサックスとアルトサックスで演奏しています。
あと、ラテン楽器を使わずドラムセットだけでやっているので、
何かロックみたいで気に入りませんが、ご参考まで。
「ありがとう」・・・NHK朝ドラの「ゲゲゲの女房」のテーマ。
↓この演奏もウチがやるのと同じ吹奏楽のウィンズスコア版です。
「嵐メドレー」・・・生徒に曲をあげさせたら、JPOPの代表と
して、まず嵐が上がりますね。歌ものを楽器のみの曲に編曲すると
元の曲のイメージがなくなって、かなり不自然に感じられると思い
ます。歌詞は偉大ですね。
ところで、タイトルの言葉は、情熱大陸の楽譜を見たウチのホルン
パートのメンバーが発した言葉です。どういう意味か分かりますか?
(答)楽譜に白玉(全音符)のハーモニーしかなく、旋律が一切ない
のを嘆く様子を表した言葉。
まあ、ポップスでホルンにメロディー書いたら、もっさりしますからね・・・。
あってもせいぜい対旋律くらいで、シビアな編曲者に白玉吹かせられるのも、
仕方ないです・・・残念。