ドラゴン聞き比べ
純ママさんがC.T.スミスを張っていたので、ここは対抗せねば・・・ということで。
C.T.スミスの曲は「フェスティヴァル・ヴァリエーション」や超絶技巧の「華麗なる舞曲」が有名で前任校時代にはフェスバリの楽譜を買ったんですが選曲会議で却下され涙を飲んだ経験があります。フェスバリにはなんと、弦楽器のチェロのパートがあるんですよ!?知ってました?
それはさておき、洛南の「華麗なる舞曲」できゃきゃと騒いでおられる諸兄、スパークの鼻血ドラゴンは聞いたことありますかな?もともと「ドラゴンの年」はイギリス式ブラスバンド向けに作曲された曲です。日本でもこの編成のブラスバンドはいくつかあります。トランペットではなくコルネットを頂点とする甘いビブラートが特徴の音楽で金管奏者ならはまりますぞ・・・。「ドラゴンの年」はその後、作曲者自身の手で吹奏楽版にもアレンジされました。吹奏楽版から聞いてみましょう。
演奏は日本の若手プロ吹奏楽団「ブリッツブラス」です。
吹奏楽版では2楽章のソロはイングリッシュホルンが担当します。木管楽器大活躍。
では、おまちかね鼻血ドラゴンです。演奏はEuropean Championships1992でのBritannia Building Society Bandです。
なんとコンクールと同じライブ録音!!観客の歓声が最後に入っています。
ブラスバンド版では2楽章のソロはトロンボーンが担当。当然ですがすべて金管楽器。なんて甘い音色なんでしょうね。
圧巻は3楽章の最後。え!?そこからさらにaccel.するの!?いやいやいやスゴイですね。
C.T.スミスの曲は「フェスティヴァル・ヴァリエーション」や超絶技巧の「華麗なる舞曲」が有名で前任校時代にはフェスバリの楽譜を買ったんですが選曲会議で却下され涙を飲んだ経験があります。フェスバリにはなんと、弦楽器のチェロのパートがあるんですよ!?知ってました?
それはさておき、洛南の「華麗なる舞曲」できゃきゃと騒いでおられる諸兄、スパークの鼻血ドラゴンは聞いたことありますかな?もともと「ドラゴンの年」はイギリス式ブラスバンド向けに作曲された曲です。日本でもこの編成のブラスバンドはいくつかあります。トランペットではなくコルネットを頂点とする甘いビブラートが特徴の音楽で金管奏者ならはまりますぞ・・・。「ドラゴンの年」はその後、作曲者自身の手で吹奏楽版にもアレンジされました。吹奏楽版から聞いてみましょう。
演奏は日本の若手プロ吹奏楽団「ブリッツブラス」です。
吹奏楽版では2楽章のソロはイングリッシュホルンが担当します。木管楽器大活躍。
では、おまちかね鼻血ドラゴンです。演奏はEuropean Championships1992でのBritannia Building Society Bandです。
なんとコンクールと同じライブ録音!!観客の歓声が最後に入っています。
ブラスバンド版では2楽章のソロはトロンボーンが担当。当然ですがすべて金管楽器。なんて甘い音色なんでしょうね。
圧巻は3楽章の最後。え!?そこからさらにaccel.するの!?いやいやいやスゴイですね。