超新星「ちょー緊張」学園祭ライブ!
操作メニューをスキップして本文へ 印刷する韓国アーティストとして
初の学園祭ライブを行った超新星。2000人の前で歌い、踊った=
愛知・みよし市
客席から一斉に「おかえりー」のコールがわき起こった。
日本デビュー1周年を迎え、母校で“凱旋ライブ”を開催。
ユナクの胸には熱いものがこみ上げてきた。
「いつものユナクとは違ってましたね。ちょー緊張しました。
新人に戻った感じでした。まさか、ここでライブができるなんて…」。
最前列には一緒に授業を受けたゼミの後輩たちが陣取り、
熱い視線を送る。
「ボクはちょー怖い先輩だったんで(学生時代は)みんな90度に頭を
下げてお辞儀をしてきたんです。なのに、きょうは『ユナク~』とか
声を掛けてきて、不思議な感じでしたね」と笑った。
2007年のデビュー前に日本に留学し、同キャンパスに4年間通った。
正門から入って左に曲がったところには、自身の“定位置”となっていた
白いベンチが。授業を受けていた教室も、恩師の高明潔教授も、
学生時代と同じように迎え入れてくれた。
韓国のアーティストが日本の学園祭に出演することは珍しくないが、
母校の学園祭でライブを行うのは初めて。グァンスがステージ上で、
「ユナクがインタビューでいつも『愛知大学出身です』と言っているから、
ボクらも卒業した気分でした」とあいさつ。ユナク以外の5人の
メンバーに対しても、2000人から温かい拍手が送られた。
ライブ中盤に12月8日発売の新曲「Shining☆Star」を初披露。
ゴニルが「コチュジャン(辛いみそ)衣装です」と称した真っ赤なスーツで、
腰をカクカク動かす「バリバリ骨盤ダンス」を繰り広げた。
公演後、ゴニルは「来年も再来年も来ます」と約束。愛知大学はユナクの
母校だが、この日からはメンバー全員の母校になった。
★「ちょー長い花道」ライブ
超新星の次のステージは、12月21日の横浜アリーナ公演。ユナクは
「ちょー長い花道を作って、ライブの間は走り続けます。
楽しみにしていてください」とPR。また、11月のアーティストグッズの
売り上げをハイチ復興支援のため、特定非営利活動法人「国連の友」に
寄付することを明らかにした。
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