サークルさんのブログ -393ページ目

会議が多すぎるってアホ過ぎるんじゃねぇの?

「驚く無かれ、会議ゼロ!」
 
記事のつかみ等で、それが謳い文句になる?
 
いえいえ、謳い文句になるくらい世間一般で無駄な会議が横行しているって事。
  
 
町工場に流行る”企業病”。
 
”大企業病”ではない。
 
 
”企業病”とは、つまり”会社ごっこ”の事だ。
  
 
たとえば、会議や朝礼…どころではなく、
 
最近では夕礼(変換すると”幽霊”しか出ない)ってのもある。
 
※そんな事してないで、とっとと早く帰宅させてあげればよいものを…! 
 
 
会議を一例に挙げて考察してみよう。
 
週1時間、一ヶ月間に4.5時間の会議があったとする。
 
一年間で54時間にもなる。
 
 
時間単価を5000円とすれば27万円。
 
時間単価を10000円とすれば54万円。
 
一人当たりでこの金額を稼ぐチャンスがあるのだが、
 
もし会議が無駄なものだとすると、
 
その稼ぐチャンスを失うのと同じ事になる。
 
どうせなら、従業員さんをその時間だけ休ませてあげた方がよい。
 
さらに、会議の準備の資料作りに何時間も費やすなど、
 
もう、狂気の沙汰か!と私は思うのですが、
 
世の中的には会議をしない私らの方がアホだとか言われかねない。
 
「会議ゼロ!」は少数派のようですね。
 
 
上記のとおり、ウチなんて会議なんかとっくにやめてます。
    
鋭い意見・卓見(すばらしい見識)など会議でなんか出ませんよ。
    
個別に話しする時に突然発生するか?
   
偶然の何かの契機で意見が出るか?
   
大事な意見が出る時って実際はそんなもので、
 
会議などではまず出ないんじゃないんですかね。
  
 
会議なんぞやらんとも、
 
ウチは4年前から1830万→1975万→2680万→2780万と、
 
一人当たりの年間売上高を毎年更新し続けているし、
 
一人当たりだけでなく全体の売上高も上がっている。
 
※その間に粗利率は90→85%に下がってはいますが…
 
 
 
町工場は人と人の繋がりがすべて
 
働け!モンテスキュー!! 
 
だろ?
 
 
 
 
 
 
 
 

Facebookを代表とするSNSでの企業情報の発信?

Facebookを代表とするソーシャルネットワークでの企業情報の発信について。
 
私は個人のFacebookをやってませんので偉そうなことは申しあげられませんが、
 
「きっかけはリーマンショック後の100年に一度と言われる不景気だった」
 
そんな経営者さんも多いのではないのでしょうか?
  
まずは、雨後のタケノコのように林立した企業ブログ。
 
それに続く、Twitterや経営者実名のFacebook。
 
景気が悪く時間の余っていた時期は盛り上がっていたのではないのでしょうか?
 
頻繁に更新していた企業ブログもすでに終了したり開店休業状態だったり、
 
Facebookもすでに仲間うちだけの交流ツールとなっているんでしょうか?
  
企業情報の発信のツールとしては収束の傾向のようですが、
 
ほとんどの皆さんは本業がお忙しくなって重要度が減少したからでしょう。
 
結果に繋がった方々は本当に良かったですね。
 
 
それ以外の収束した理由は、
 
「いつまでやっても仕事に結び付かないから諦めた。」
   
「日々の繰り返しの中でネタが無くなった。」
 
さらには、
 
「結果が出ない経営状態を発信する事の”塩っぱさ”に気付いた。」
 
という恥の文化という日本的なものもあるでしょう。
 
 
 
ウチの場合はデザインや画像や芸術関連ではないので、
 
「Facebookは町工場の集客には無関係」
 
と考えており、やってません。 
  
このアメーバのブログのみです。(SNSと呼ぶのかは別にして)
 
 
”ウチの社名”の後に”社長”とか”ブログ”とか付けての”検索予想”が表示されます。
 
やはり「ギクっ!」とします。
 
痛い腹だとわかっていても、探られたらやはり嫌ですし、チクチクと痛いです。
 
でも、少し考えればわかることなのだが、
 
最初っから”ウチの社名”の後に”社長”とか”ブログ”で検索をするのは、
 
お仕事を出そうとする企業の開発者さんでは無いのは確かです。
  
企業の開発者さんが欲しいのは町工場の社長の人柄ではありません。
 
必要としているのは”試作レンズ”とその品質ですから、
 
”サークルアンドスクエア ブログ”でも、Google検索で第一位ですが、
 
”アクリルレンズ 試作”でも、Google検索で第一位です。
 
 
まあ、お仕事で繋がった○○の方と(ナイショで)飲む機会も増えてきました。
 
ブログの内容で致命傷になっていないのは、
 
飲むようになる前に数年間は品物(試作レンズ)を納めているからなのでしょう。
   
何だか「それはそれ」的な大目に見て貰っている気がします。
   
ウチが製作している試作レンズってのは光を入れるとすべての答えが出ますから、
  
いくら人格を磨いて人徳者になったつもりでも企業様から必要とされません。 
  
逆に試作レンズの品質で信用をいただけた後なら、
  
多少酷い内容のブログでも人間性に問題があっても、
 
笑って見逃してくれる方が多いようです。(多分、そんな気が…)
 
でも、懇意の○○の方と(ナイショで)飲んでるときにいきなり、
 
「サークルさんところのブログ読んでますよ!」
  
は、やはり心臓に悪い。
 
※特に血圧が高い方なので、特に飲酒時に言うのは控えてほしい。
 
 
自分がおもしろいと思う感性を大事にするのも良いが、
 
下品な内容は控えよう!
 
…と、思うことは思うのだが、
 
下品な内容でもやはり書きたい時は書きたいのだ。
 
 
最後になりましたが本当の話、
 
ウチの場合はブログでの宣伝効果はとても大きいですよ。
 
なぜなら、本気で自社のアピールを考えてますから。
 
「ウンコチンチン」みたいな下衆なブログの内容で何を言い出すのか!だって?
 
いえいえ、経営とは結果がすべてですから。
 
 
 
 
稼ぎとは関係の無い者同士の横の繋がり1000人と、
  
大企業の発注権保持者とのタテの繋がり1人。
 
経営者として本質的にどちらが大事なのか?
 
私は理解しているつもりです。
 
 
 
町工場は人と人の繋がりがすべて
 
 
 
 
 

帰りの飛行機

先週、サンフランシスコから帰国の際に乗った飛行機の座席。
 
 
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この機体に乗るのは初めてでしたので設備の使い方がわからず、
 
隣の窓際の老いたナイジェルマンセルみたいな全然知らん男の客と、
 
「ああだ、こうだ」言いながらも和気あいあいと使い方を覚えてゆき、
 
何とかこんな感じに快適に過ごさせてただいておりました。
 
 
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足は斜めにですが真っ直ぐ伸ばせます。
 
楽ちんです。
 
 
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左隣を見ると穴の空いたジーンズの若者がこんな感じにフルフラット。
 
 
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もちろん、私も真似してこんな感じ。
 
ってか左の若者、どう見ても20歳台。
 
こいつはひょっとして有名俳優か?
 
それともミュージシャンか?
 
疑問と興味が沸く。
 
隣のナイジェルマンセル(みたいな人)に聞いても「知らない」と言う。
 
ナイジェルマンセル(みたいな人)はCAに聞くがやはりわからない。
 
シャンパンを続け飲みしているニッポンの酔っぱらい(私)は遠慮が無いので、
 
降りるタイミングで本人に直接聞いてみた。
 
すると、ご自身が言うには有名なユーチューバーだとのこと。
 
 
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「有名なユーチューバーなら後で調べればわかるだろう!」
 
と、その時酔っぱらいはフラフラの頭で考えながら、
 
「一枚ええっすか?」
 
とご一緒にカメラに収まった。
 
 
 
日本に戻ってから思う。
 
やっぱ、誰か聞いとけば良かった…。
 
 
 
※ hola soy german さんか? 違う気もする。