もう一年。
2年になった時、
友達がいなくて、ホントに不安だったのを
今でも覚えてる。
トラウマ引きずって
長いこと周りと距離を取ってた
自分にとって
新しい友達を作るなんて
絶対できなかった。
でも、
一人でも大丈夫だったから
なんとも思ってなかった。
信じられる友達は
たったの4人。
誰も信じられなかったし、
信じられる人なんか増えないと思ってた。
まぁ、人間不信ってやつだね( ̄∇ ̄+)笑
でも、変わったんだよね。
自分の中で、
何か一つ、変わった。
たぶん、あの日を境に、
人を真剣に見るようになったんだと思う。
そしたらクラスのみんなが
突然すごいいい人に見えてきて、
みんなと話してるうちに、
少しずつ、トラウマも消えてきて。
昔みたいに戻ってきた。
で、
とある事件をきっかけにw
すっかりクラスでいじられるようになっちゃったね。笑
それからはそれがネタになって
みんなと話すことが凄い増えた。
最初、聖くんに話したのが間違えだったかなヽ(;´Д`)ノ笑
でも、相手には迷惑かけたと思う。
俺なんかがはしゃいだせいで
すごく不快にさせたと思う。
だから、
ホントに謝りたい。
本人は優しいから
大丈夫って言ってくれるけど
絶対心のどっかで引っかかってると思う。
すごい考えさせたと思うし、
申し訳ないことしたと思ってる…
正直な気持ち聞いて、
素直に諦められない自分にも
びっくりしたし。
諦めの良さが売りのはずなのに、
こんなときばっかりは
諦められないんだって。
新しい発見だったねヽ(゜▽、゜)ノ
まぁ、
あんまうれしい発見方法じゃなかったけどw
自分からはっきり言ったことなかったから
すごく緊張して一人で部屋でうずくまってた。w
初めての経験で、
ある意味いい経験だったのかもね。
これから先、
ずっとこの気持ちは消えないかもしれない。
ホントは、今でも…
早く諦めなきゃ。って、
思ってはいるんだけどさ、
閉じ込めた言葉と想いが、胸の中で
ずっと消えない。
この想いを伝えたくて、
今夜も震えて、歌う。
考えてても仕方ないんだけどね。
そういや、竜太が推してきた曲の歌詞に、
こんな歌詞があった。
「目と目が逢う瞬間好きだと気付いた
あなたは今どんな気持ちでいるの?」
すごく、分かるんだよね。
その感じ。
今も、そう思うことあるし。
竜太もいい曲知ってるな!笑
って、結局あの話になっちゃってるねww
で、えっと、
どこまで振り返ったかな?
あ、
その辺から伸が出てくるのかな??笑
最初はただのシド好きな子。
結局別れ際には親友。
そう思っていのかな?(・ω・)/
バイクつながりで始まった仲は、
結局すげー深くなっちゃった。
だから、転校するなんて信じられなかったし、
しかも初めて聞いたのが
年明けのコープっていうねww
もっとまともな場所で
言ってほしかったわww
三学期始まって、
知ってるのは学校でオレだけっていう。
なんというシチュエーションだよ!!
今でもあのときのもどかしさ?
は忘れられないねw
別れの日だって、
あんなに泣くとは思ってなかった。
ドライアイなのに…
心の底から辛かった。
かけがえのない友達だったから。
でも、
いつか、また会えるって思ってるから、
最後は笑顔で、「またな」って言えた。
巡り会えたその奇跡を
信じる力に変えて
明日へ続く道を行こう。
だからさ、また会おうな。
ここまで振り返ったら、
もう最近のことだね!
三学期だけで、いろんなことがあったなぁ
楽しい思い出もできたし、
辛いこともあったけど。
でも、やっぱそれ以上に、
幸せでした。
修学旅行も、
このクラスで行けてよかったと思うし、
1年間を、このクラスで過ごせて
本当に幸せだった。
だから、
「ありがとう」
木漏れ日、夢の途中
優しい風に、そっと目を閉じて。
ふわりと宙に浮かべ
歩き疲れた、足は休めて
遥かよりもずっと、彼方まで
続いている道だから。焦らずに…
生きる意味とか、一晩中考えて
つかまえたものは・・・
朝がきたら忘れちゃうほどの
小さい僕らの、「光」。
生まれたときは、誰も、
泣きながらだと決まっているから。
その日を迎えるとき
笑って眠る人で、ありたい…
足早に過ぎた今日のこと
ゆっくりと振り返る。忘れずに…
守りたいものが増えるほど、強くなる。
教えてくれたね。
誰かの中に、生き続けたい。
それが「君」なら、いいな…
「幸せなことに、
僕たちは離れても、何度でも逢える。」
抱きしめ合ったこの温もりを、
胸に、歩いて行ける。
生きる意味とか、一晩中考えて。
つかまえたものは、
朝がきたら忘れちゃうほどの
小さい、僕らの「光」。
今は、小さな、「光」。
1年間、本当にありがとう!!ヾ(@^▽^@)ノ