当たってる時も
世界は同時進行する

ならオレにどうしろ
っていうんだよ

いくらルートを探っても
行き着く先は同じだった


だから、
切り捨てようと心に決めた

でも、辛かった
いつも心のどっかで考えてた
どんなに辛くても、
全然話せなくても、
寄り掛かってたんだ

離れると分かることがある
気付かないうちに
支えにしてたんだ


あの人っていう支えが
こんなにも大きかったのが
ようやく分かった


相手にはただの
迷惑かもしれない

正直、
支えを失ってふらついた


だから、
自分の足で立とうと決めた

いつになるか分かからない

すぐには
忘れられないかもしれない


自分でもビックリするくらい
取り乱した

虚無感と絶望が押し寄せた

これが
怖かったのかもしれない

こんな時間が永久に
続けば良いのに


夏休みにそう思った

でも、二学期になってから、
世界は動き出した
個人の思惑とは関係なく

過去は
切り捨てなきゃならない


端から端まで、
全部良かった

こんな人は
二度と出会えない


最初にそう思った

どうもできなくなった

気づいたら全部遅かった

この状況も推定した

でも、いざ来てみたら
何もできなくなった

ホント情けないよ

これでホントに
終わったかもしれない

だから、ありがとう