今日デイサービスにいる
お婆ちゃんに面会に行って来ました。


お婆ちゃんは、耳がほとんど聞こえません。


なので、こちらの問い掛けに対しての返答がチグハグになったりで、会話として成り立たない事が多いです。


お婆ちゃんにとって聞こえない事は、不便ではあるもののあまり気になる事ではないらしい。



ずいぶん前に何度も補聴器を作るように提案していたワタシ達身内家族ですが、本人は「いらない。いらない」の一点張りでした。



何故にあそこまで拒否してたのか・・・



よく聞く話しだと思うのはワタシだけかな?



かかりつけの病院の待ち合い室で他の患者さんから

「補聴器は雑音がスゴくて頭が痛くなるんだぁ」


とか


「補聴器つけてもあわなくて全然聞こえない」



とか、とか、その他色々聞いてきては『補聴器なんていらないも~ん♪』に至ってしまって、現在No補聴器なんです。



大正生まれのお婆ちゃんらしく?一度言い出したらもう聞く耳ありません(笑)



なので、いろんな話しをしたくてもワタシの声は届きません。



でも、めげずに話し掛けますが、お婆ちゃんの特技でかわされます。



年老いてしまったお婆ちゃんにとって、色々と面倒くさくなる年頃なんだろう。