全てを終わらせ、祖母を寝かせようと寝室へ誘導してる時電話が鳴った。
兄貴からだった。
「母さん、いま死んだから。○○○○○」
実に淡々な言葉だった。
死んだって?
何故?
受け入れられない。
わからない。
死んだ以外にも何かを言われた気がするが・・・記憶がない。
そして病院に向かう。
何の為に病院に行くの?
何故かそー思った。
私は、頭がおかしいのか?
思考回路が変なんでしょうね、昔から度々あった。
死んだって聞かされてるのに、悲しいより、ホッとしてる自分がいる。
苦しむ事から解放されたママ。
身体は、魂の器にすぎないと常々思っていたから。
無宗教の為、独自の考えであるが。
◇記憶が途切れ途切れ・・・最後の会話が思い出せない。
兄貴からだった。
「母さん、いま死んだから。○○○○○」
実に淡々な言葉だった。
死んだって?
何故?
受け入れられない。
わからない。
死んだ以外にも何かを言われた気がするが・・・記憶がない。
そして病院に向かう。
何の為に病院に行くの?
何故かそー思った。
私は、頭がおかしいのか?
思考回路が変なんでしょうね、昔から度々あった。
死んだって聞かされてるのに、悲しいより、ホッとしてる自分がいる。
苦しむ事から解放されたママ。
身体は、魂の器にすぎないと常々思っていたから。
無宗教の為、独自の考えであるが。
◇記憶が途切れ途切れ・・・最後の会話が思い出せない。