おはようございます! 石島です!

大学の授業が始まりました。後期も気合を入れていきたいと思います!

-------
さて、僕は夏休みに、いくつかのインターンシップに参加しました。
そこで得た就職に関する情報を紹介したいと思います。

100%信用できるということではないと思いますが、こんな説もあるという程度で聴いていただければ幸いです。


第一に、企業は採用試験の時、その企業のカラーにあった人であるかどうかを優先的に見るそうです。
つまり、能力があることも大切ですが、企業の人に「この人となら長年一緒にやっていける!」と思わせることが重要なようです。


就職試験に落ちてしまうこともあるでしょう。
しかし、それを気にしてはいけません。企業は、企業のカラーにあっているかどうかで合否を決めているので、「自分にあの会社は合わなかったのだ」と割り切ることが大切です。


また、企業のカラーにあっているかどうかを見るということは、自分の特性を売りにすることが大切だということです。
ありのままの自分を出せばよいので気が楽になりますし、採用された後でも職場で生き生きと仕事ができるのではないでしょうか。就活のときは、これだけは譲れないという「こだわり」を武器にしましょう。


最後に、現代は情報であふれかえっているため、情報に踊らされることも多いということです。
情報を鵜呑みにせずに、自分のこだわりに沿った就活ができるといいですね!


それでは!


■□■□■□■□■□
同志社ローム記念館プロジェクト
大学生キャリアサポートプロジェクト
1回 石島
ペタしてね
とうとう大学の夏休みも終わってしまいました。
エンドレスに突入すればよかったのに。
こんにちは、火曜担当の村上です。

今回はこんな本を読んでみましたよ。
やさしい文章術―レポート・論文の書き方 (中公新書ラクレ)/樋口 裕一

¥756
Amazon.co.jp


キャリアとはちょっと違う気がしますが、文章を書く機会なんてどこに行ってもあるだろうから良しとします。というかまあ、僕がこれからに備えて読んでおきたかったんです。

で、内容はと言いますと、どうやらレポートも論文も基本は小論文と同じらしいです。問題提起・意見提示・展開・結論で、反対意見を考慮に入れつつ書き進めていけばいいそうですよ。

そのほかに僕が面白いな、と思ったのがスケジュールを二つ作っておくというやり方です。
作業が順調に進めばそれでいいのですが、うまくいかないときのスケジュールも作っておくといいそうです。たしかに、最初のスケジュールってたいていは守れなくなっちゃいますよね。だから、うまくいかなくてもこの日になったら次の作業に移る、という予定も決めておく必要があるそうですよ。

もうひとつ、レポートを書くテクニックですが、自分の得意なこと、関心のあることと結びつけるというのは使えるな、と思いました。
たとえば、源氏物語についてのレポートで自分が女性の権利の問題について関心があるなら「源氏物語と女性の権利」というテーマにする、都市についてのレポートでサッカーに関心があるなら「都市とサッカー」というふうに考える。
そして「サッカー場を郊外に持てるような都市をつくってこそ、文化都市といえる」「咲かーを気軽に楽しめるような、広場のある都市を作るべきだ」というように内容を展開させていく。
同じ題材ばかりでは芸がないし、内容としては優れたものにはなりにくいが、場合によっては個性的になるし、とりあえず合格点を取りたいなら使えるテクニックとして紹介されていました。
けっこういい方法ではないでしょうか。専門的知識をもっているなら内容も良くなってくるでしょうし。


お互い授業やらいろいろと頑張っていきましょうね。ではまた
同志社ローム記念館プロジェクト
大学生キャリアサポートプロジェクト
村上
ペタしてね
Kia ora !! こんにちは

僕は、きのう 大学(キャリアセンター)が主催しているイベントの「読売新聞社大阪本社の1日インターン」に行ってきました。


みなさんご存知の方が多いと思いますが、ちょうどその前日。
なんと「読売巨人軍が優勝!」していたということで、本社一階には、優勝記念のグッズを販売するスペースが出来ていたりしましたよ。
僕は、巨人が優勝したっていうのは、そこに着いて知ったんですけどね。

でも、大阪といえば、阪神タイガース!
巨人ファンは、大阪の中でかなりのマイノリティなのか、、
グッズ売り場にいる人は、まばらでした。


さて、今回は、そんな1日インターンについて書いて行こうと思います。


まず、僕がこのインターンに参加したのは、今までプロジェクトで活動してきた中で、「1日(極短期)インターンって意味あるのか?!」という疑問を感じていて、一回自分で体験して、どんなものか見てみようという思いがあったからです。


その疑問とは、
本当にインターン=職業体験が出来るのー?
1日インターンって「インターン」ではなくて、「会社見学」じゃないのー?
インターンって言えば、何でもいいんじゃないのー?
という疑問です。


12:45。時間厳守であつまった学生は、20数人。
会議室に集まって、まずは当日のスケージュールが配られました。


「うん。会社見学」
若干わかっていたんですけどね。


スケジュールは、まずは「新聞社とはどういうものなのか」についてのDVDを鑑賞。その後、地下の印刷機見学。最後に、人事部次長さんから、読売新聞社についての説明と質疑応答。という流れ。3時間コースでした。

最後の人事部次長さんの話では、やっぱり記者に張り付いて取材をしてもらうのが、1番イメージがつかめると思うのですが、とおっしゃっていました。確かに、僕もそう思いました。しかし、実際多くの人に体験してもらうのは難しいようです。


まとめに入らせていただきますが、
みなさん!やっぱり1日インターンは、職業体験ではなく、会社見学ですー。
インターンといった方が響きがいいのかなー。。

それでも、たとえ短い時間であっても、会社に足を運び、実際に働いている方の話を聞くというのは、いい体験になったと思います。
こればっかりは、ネットや雑誌でみたり、感じたりはできないことですから!


次回は、また読売新聞社について書いて行こうと思います。
おたのしみに。

$Career Pocket
写真は本社近くの配達所。本社じゃなくてごめんなさい。



ペタしてね

同志社ローム記念館プロジェクト
大学生キャリアサポートプロジェクト
渡邉