おはようございます! 木曜日担当の石島です。

明け方が涼しく、いよいよ秋が来たって感じですね~
空が高いです!!


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以前、社会で求められていることは「自分の役を演じること」という記事を書きました。

 URL→http://ameblo.jp/cspj/entry-10319359634.html


役割を演じるためには「自分を理解することが必要」ということでした。



自己理解のひとつの方法として、経験を積むということも、もちろんあります。


「この他にもないものでしょうか…」



というお声をいただきましたので、今日は自己理解のための方法をひとつ紹介します!



「エニアグラム」


というものがあります。


人間の基本的な性格を9つに分け、診断によって自分の行動規範を知るというものです。日本ではコーチングの研修などで利用されるそうです。
では、9つの基本性格をざっと見てみましょう


1.批評家:職人。完全主義者。鑑識力が高い。神経質。融通が利かない。

2.援助者:人助け。細かい気遣い。八方美人。人を操作したがる。

3.遂行者:成功。計画実行。行動的。人を駒のように扱う。

4.芸術家:天才。孤高の志士。一番病。ナルシスト。

5.観察者:博士。分析屋。内向的。皮肉屋。有益性を重んじる。

6.忠実家:安全第一。石橋を叩いて壊す。新しい物事への拒絶。

7.情熱家:楽天家。好奇心旺盛。自由人。飽きっぽい。

8.挑戦者:唯我独尊。理想主義者。自信家。他人に操られるのを嫌う。

9.調停者:平和主義者。器用な経営者。葛藤を嫌う。逃避。怠慢。



診断は心理テストのような感じで、web上にいくつかのサイトがあります。サイトによって結果が異なることもあるので、自分のいろんな面が見ることができて楽しいかと思います。


ちなみに僕は1の批評家でした。変わり者なので4番かと思ったのですが…(――;)

自分ではそう思っていないのに、他人から見たらやっぱりその分類だった!なんてこともしばしばあるようです。


100%当たる!というわけではありませんが、診断によって、自分がこだわっていることや、認めたくないことが見えてくるかもしれません。
そこに自己理解のヒントが隠されています。
ぜひお試しあれ!

では!                              参考:wikipedia


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