さあ、いよいよ夏のインターンシップ体験レポート本編をお送りできることとなりました。今週、インターンシップが始まってはや一週間が経ちました。
茨城県東海村にありますこちらの施設「JーPARC」には、この5日間で108名、WEBテレビの取材から高等学校の先生方まで、幅広い方々が見学に来られました。私を含めた3人のインターン生は、業務補助という形で毎回2時間半ほどの見学案内に同行し、「サイエンスコミュニケーション」が実践されている現場を体験します。そして、見学される方々によって説明の仕方を変えるというような工夫の方法を理解し、「サイエンスコミュニケーションにおいて重要なことは何か」といったことについてディスカッションさせていただいたりしています。
私は広報セクションのリーダーをされている鈴木さんという50代の男性の方に同行することが多いのですが、鈴木さんの案内に同行していて感じたことが2点あります。
一つ目は、「広報という仕事には、広く各方面の理論・技術についての知識と経験が不可欠」ということです。鈴木さんは、施設建設時の松林の保護の話題から、素粒子物理学の最先端まで、とにかくなんでもござれです。それも、身近な例を頻繁に使い、分かりやすさを非常に重視して話をされます。
そして二つ目は「ユーモアの大切さ」です。「物理の実験施設」ということで、分かりづらいと身構える方が多い箇所では、ユーモアを交えつつの説明で最後まで見学者の方々を引きつけます。
企業で働く場合にも、例えば「新製品を取引先に説明する」という時に、「相手に分かりやすい説明ができる」ということは重要なことです。いくら新しい技術を使った製品でも、難しい技術の話ばかりではいけません。相手の立場を考え、その人がわかる説明をしなければ魅力を感じてもらうことはできません。
「幅広い知識と経験に裏打ちされた例え話を交えつつ、科学技術についておもしろく説明をする。」 そんな「サイエンスコミュニケーション」が実践されている現場を現在体験しているところです。
それではあでぃおす
大学生キャリアサポートプロジェクト
2回生 出口
茨城県東海村にありますこちらの施設「JーPARC」には、この5日間で108名、WEBテレビの取材から高等学校の先生方まで、幅広い方々が見学に来られました。私を含めた3人のインターン生は、業務補助という形で毎回2時間半ほどの見学案内に同行し、「サイエンスコミュニケーション」が実践されている現場を体験します。そして、見学される方々によって説明の仕方を変えるというような工夫の方法を理解し、「サイエンスコミュニケーションにおいて重要なことは何か」といったことについてディスカッションさせていただいたりしています。
私は広報セクションのリーダーをされている鈴木さんという50代の男性の方に同行することが多いのですが、鈴木さんの案内に同行していて感じたことが2点あります。
一つ目は、「広報という仕事には、広く各方面の理論・技術についての知識と経験が不可欠」ということです。鈴木さんは、施設建設時の松林の保護の話題から、素粒子物理学の最先端まで、とにかくなんでもござれです。それも、身近な例を頻繁に使い、分かりやすさを非常に重視して話をされます。
そして二つ目は「ユーモアの大切さ」です。「物理の実験施設」ということで、分かりづらいと身構える方が多い箇所では、ユーモアを交えつつの説明で最後まで見学者の方々を引きつけます。
企業で働く場合にも、例えば「新製品を取引先に説明する」という時に、「相手に分かりやすい説明ができる」ということは重要なことです。いくら新しい技術を使った製品でも、難しい技術の話ばかりではいけません。相手の立場を考え、その人がわかる説明をしなければ魅力を感じてもらうことはできません。
「幅広い知識と経験に裏打ちされた例え話を交えつつ、科学技術についておもしろく説明をする。」 そんな「サイエンスコミュニケーション」が実践されている現場を現在体験しているところです。
それではあでぃおす
大学生キャリアサポートプロジェクト
2回生 出口