こんにちは~
なんだか夏真っ盛りって感じですね(+o+)
夏休み、いかがお過ごしでしょうか。
今週もクーラーのきいた自宅からブログをお届けいたします。
-------
先日、同志社ローム記念館プロジェクトで「ステップアップキャンプ」なるものを行いました。
プロジェクトメンバーが、ワークショップを通じてスキルをアップするという目的でして、僕たち大学生キャリアサポートプロジェクトの他にも、多くの同志社ローム記念館プロジェクトのメンバーが参加するため、プロジェクトの枠を越えてワークショップが行われます。
今回のキャンプのテーマは「メンバーシップ」でした。
リーダーシップのほうは誰でも知っていますよね。
しかし
「よきリーダーはよきメンバーから」。
メンバーに恵まれなければよいリーダーは育ちませんし、リーダーは最も優れた「メンバー」でなければならないのです。
では、よいメンバーシップを発揮するにはどうしたらよいのでしょうか。
メンバーが、リーダーの命令を盲目的にこなす時代は終わりました。
現在の社会人に求められることは、メンバーが自分に求められていることを理解し、能動的に活動すること。社会という舞台で、自分の役を「演じること」なのです。
キャンプのワークショップで最も印象的だったことは、この「演じること」についての心理学の講義でした。
社会で自分の特性を活かした役割を演じるためには、何よりも自分がどんな人間であるかを理解することが必要です。
person(人間)の語源がラテン語のpersona(ペルソナ・仮面)であるように、人間はいろいろな顔を持っています。
心理学では「ジョハリの窓」というものがあり、最近ではよく聞く言葉です。
このジョハリの窓では、人間には4つの「自己」の窓があるといわれています。
ジョハリの窓
「自分も他人も知っている自分」(見(魅)せる自己・開放領域)
「自分しか知らない自分」(見せない自己・隠蔽領域)
「他人しか知らない自分」(見られる自己・盲点領域)
「自分も他人も知らない自分」(見えない自己・未知領域)
「見えない自己」とは、いわゆる潜在能力ですね。
このジョハリの窓から、「見えない自己」の領域を、いかに狭めていくかが自己理解のポイントであることがわかりますね。
今回のキャンプを通して、この「見えない自己」の狭め方が少しつかめたような気がします。新しいことをすれば、まだ見ぬ自分が見えるんじゃないか!…と。
なんだか当たり前のような気がしますが、今回はそれを体で感じることができました。
組織を動かすメンバーシップ。
いろんな経験をして、自分が納得のいく役を見つけられるといいですね
みなさんはどんな役を演じてますか。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
同志社ローム記念館プロジェクト
大学生キャリアサポートプロジェクト
1回 石島

なんだか夏真っ盛りって感じですね(+o+)
夏休み、いかがお過ごしでしょうか。
今週もクーラーのきいた自宅からブログをお届けいたします。
-------
先日、同志社ローム記念館プロジェクトで「ステップアップキャンプ」なるものを行いました。
プロジェクトメンバーが、ワークショップを通じてスキルをアップするという目的でして、僕たち大学生キャリアサポートプロジェクトの他にも、多くの同志社ローム記念館プロジェクトのメンバーが参加するため、プロジェクトの枠を越えてワークショップが行われます。
今回のキャンプのテーマは「メンバーシップ」でした。
リーダーシップのほうは誰でも知っていますよね。
しかし
「よきリーダーはよきメンバーから」。
メンバーに恵まれなければよいリーダーは育ちませんし、リーダーは最も優れた「メンバー」でなければならないのです。
では、よいメンバーシップを発揮するにはどうしたらよいのでしょうか。
メンバーが、リーダーの命令を盲目的にこなす時代は終わりました。
現在の社会人に求められることは、メンバーが自分に求められていることを理解し、能動的に活動すること。社会という舞台で、自分の役を「演じること」なのです。
キャンプのワークショップで最も印象的だったことは、この「演じること」についての心理学の講義でした。
社会で自分の特性を活かした役割を演じるためには、何よりも自分がどんな人間であるかを理解することが必要です。
person(人間)の語源がラテン語のpersona(ペルソナ・仮面)であるように、人間はいろいろな顔を持っています。
心理学では「ジョハリの窓」というものがあり、最近ではよく聞く言葉です。
このジョハリの窓では、人間には4つの「自己」の窓があるといわれています。
ジョハリの窓
「自分も他人も知っている自分」(見(魅)せる自己・開放領域)
「自分しか知らない自分」(見せない自己・隠蔽領域)
「他人しか知らない自分」(見られる自己・盲点領域)
「自分も他人も知らない自分」(見えない自己・未知領域)
「見えない自己」とは、いわゆる潜在能力ですね。
このジョハリの窓から、「見えない自己」の領域を、いかに狭めていくかが自己理解のポイントであることがわかりますね。
今回のキャンプを通して、この「見えない自己」の狭め方が少しつかめたような気がします。新しいことをすれば、まだ見ぬ自分が見えるんじゃないか!…と。
なんだか当たり前のような気がしますが、今回はそれを体で感じることができました。
組織を動かすメンバーシップ。
いろんな経験をして、自分が納得のいく役を見つけられるといいですね
みなさんはどんな役を演じてますか。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
同志社ローム記念館プロジェクト
大学生キャリアサポートプロジェクト
1回 石島
